山田知事に淀川水系ダム問題で緊急の申し入れ申し入れ
6月5日、日本共産党京都府会議員団は山田知事に対して、「淀川水系4ダムに関する緊急の申し入れ」を行ないました。
申し入れ全文はこちら
6月5日、日本共産党京都府会議員団は山田知事に対して、「淀川水系4ダムに関する緊急の申し入れ」を行ないました。
申し入れ全文はこちら
日本共産党府会議員団は16日、今月24日に予定されている航空自衛隊奈良基地祭と、25日の陸上自衛隊大久保駐屯地創立記念日行事、およびそれぞれの事前訓練で、ジェット戦闘機やヘリコプターの低空飛行、空砲射撃の騒音などが府民生活に重大な影響を及ぼすとして、山田知事に対して「展示飛行や飛行訓練、空砲射撃などは中止するよう強く申し入れることを求める」との申し入れを行ないました。申し入れは光永敦彦議員、加味根史朗議員、西脇郁子議員、山内佳子議員、上原裕見子議員で行ない、府側は大槻茂危機管理監が対応しました。
この日、大久保駐屯地にも日本共産党の京都国政事務所、京都府会議員団、宇治市会議員団、城陽市会議員団、久御山町会議員団、洛南地区委員会の連名で、同趣旨の申し入れを行ないました。これには府議団から、前窪義由紀議員が参加しました。また、日本共産党国会議員団も防衛省に対し申し入れを行なっています(こくた衆院議員と井上・山下参院議員で)。京都市会議員団も門川市長あてに申し入れを行ないました。
府議団の知事への申し入れ全文はこちら
大久保駐屯地への連名申し入れ全文はこちら
日本共産党府会議員団は14日、21日から開催される常任・特別委員会の構成などを行なう5月臨時議会を前に、家元丈夫議長と各会派(自由民主党京都府議会議員団、民主党京都府議会議員団、公明党京都府議会議員団、京都創生フォーラム、京都府議会新政会)に「議会構成の正常化についての申し入れ」を行ないました。
申し入れでは、府民の声が反映する「開かれた議会」となるため、民意を反映した公正・公平な役員選出と、民主的な運営が不可欠になっているとして、▽常任委員会、特別委員会の正副委員長を各会派の議員数に応じて配分すること、▽臨時議会においても、常任委員会、特別委員会は実質審議を行なうこと、▽昨年の特別委員会の再編で委員会所属の議員数が増えたため審議時間が確保できないなどの事態を是正すること――を求めています。
議長あて申し入れ全文はこちら
各会派あて申し入れ全文はこちら
日本共産党京都府会議員団 団長 新井 進
2月14日から3月21日まで開会された2月定例議会が閉会した。
わが党議員団は、予算特別委員会審議前の2月25日に、今議会での基本的立場を明らかにした「開始にあたって」を発表し、「構造改革」路線による負担増や地方切捨てに加え、原油価格高騰等でいっそう深刻となる府民の営業と暮らしを守るため、京都府政が自治体本来の役割を果たすよう、本会議や予算特別委員会の中で論戦し奮闘した。
日本共産党のさこ祐仁です。
ただいま議題になっています、意見書案など15件について、自民党、公明党提案の「道路特定財源の堅持による地方財源の確立を求める意見書(案)」、民主党提案の「道路特定財源改革をはじめとする地方分権改革の推進と地方財源の確保を求める意見書(案)」、自民党、民主党、公明党提案の「2016年オリンピック・パラリンピック競技大会の日本招致に関する決議(案)」に反対し、他の12件に賛成の立場で討論します。
日本共産党の西脇郁子です。議員団を代表し、議題となっています31議案について、第1号議案一般会計予算、第9号議案流域下水道事業特別会計予算、第10号議案港湾事業特別会計予算、第13号議案・水道事業会計予算、第17号議案・後期高齢者医療財政安定化基金条例制定の件、第21号議案・心身障害者扶養共済条例一部改正の件、第24号拡声器による暴走音の規制に関する条例一部改正の件に反対、他の議案には賛成の立場から討論を行います。
後期高齢者医療制度について
【光永】後期高齢者医療制度について伺います。今年4月からの実施を目前にして、今、全国的にその内容が明らかになるにつれて怒りの声が拡がっています。
私は先日、京都府後期高齢者医療広域連合議会を傍聴しましたが、「74歳と75歳と、一体どこが違うのか」という意見や、「姥捨て山になる」など、厳しい声が出されていました。ここには、私は理由があると思う。まさに今回の制度が医療に差別を持ち込むものだからだと思うのです。