議員団活動

カテゴリー:申し入れ

オスプレイ飛行訓練の中止を米国と日本政府に強く求める申し入れ」

2012/11/05 更新
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 本日、「オスプレイ飛行訓練の中止を米国と日本政府に強く求める申し入れ」を京都府に行いました。申し入れは、前窪義由紀団長、加味根史朗副団長、島田けい子、山内よし子、浜田良之各府議が参加し、府からは山田清司危機管理官が対応しました。

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府南部豪雨災害の被災者支援・復旧(第2次)申し入れ。   府が『独自補助』実施へ

2012/09/07 更新
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府会議員団は7日、山田啓二知事に対して、府南部豪雨災害の被災者支援・復旧について9月補正予算の十分な確保を求めて申し入れを行いました。
 生活再建への支援で、2004年の台風23号被害で全壊家屋をはじめ半壊・床上浸水などの住宅本体等再建に独自補助を行った事例にふれ、今回も災害救助法対象外の自治体も含めてすべての被災者を対象にした支援をするよう、市町村と連携するよう求めました。
 また、道路、河川等の復旧、二次災害防止、農業、中小企業・業者、医療機関、文化財等への支援、予算、土木事務所の体制等について要望しました。
 これに先立ち4日には4回目の現地調査をおこないました。
 申し入れには府議団のほか、山崎宇治市議、かみじょう亮一京都6区予定候補が行い、京都府は危機管理監が対応しました。

申し入れ文はこちらから


 『府が独自補助』
 7日午後、府は災害救助法適用外の自治体の全壊、半壊、床上浸水などの被災世帯に対する独自補助を行うことを発表しました。

9月4日、現地調査(炭山の民家)
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府南部の大雨被害調査に基づき京都府に緊急申し入れ

2012/08/17 更新
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yahata.JPG 府会議員団は府南部の大雨被害調査を15日に引き続き、16日は八幡市、精華町で行いました。二日間の調査に基づき17日には、京都府知事に対し、日本共産党京都府委員会(渡辺和俊委員長)と府会議員団(前窪義由紀団長)の共同で緊急申し入れ(第1次)を行いました。
 府管理河川の弥陀次郎川など河川・砂防等の緊急対策や恒久対策、生活道路やライフラインの復旧、被災者の生活環境の回復や生活支援金の給付、相談窓口の設置、府営住宅の解放、農林・商工業者への訪問調査による支援など9項目を要望しました。
 対応した府危機管理監は、河川の護岸崩落防止に鉄板を打ち込む(弥陀次郎川)、医療救護班を新たに派遣する(炭山地区)、義援金の口座を設けるなど準備していると述べました。
 申し入れには前窪義由紀団長、光永敦彦幹事長、浜田良之議員、倉林京都市議(参議院京都選挙区予定候補)かみじょう亮一衆議院京都6区予定候補が行いました。
被災地での調査は今後も引き続き行います。
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年少扶養控除廃止による「京都府あんしん修学支援事業」の影響についての申し入れ

2012/07/27 更新
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 7月27日党議員団は、あんしん修学支援制度と国の高校就学支援金の1.5倍加算の適用について、府知事に申し入れを行ないました。(申し入れ分は別途)
 理事者からは、「国の新制度によって、昨年まで就学支援金の適用になっていた世帯についてはすべて救済される。また、今年2月に出した通知によって新たに適用になった世帯で新基準では不適用になった世帯については1年限りの特例措置を適用する。京都府のあんしん修学支援事業についても、国の方針にあわせる方向で検討する」との回答がありました。党議員団は、保護者のみなさんへの周知を急ぐとともに、相談に応じられる窓口を設置するよう求めました。
申し入れには、前窪義由紀団長、西脇いく子、浜田よしゆき各府議が参加し、府の文教課長、文教課副課長が応対しました。

申し入れ文はこちらから

「再稼働認めるな」―近畿各府県議員団が福井県に申し入れ

2012/06/06 更新
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 日本共産党京都府議団(前窪義由紀団長、11人)は6月6日、近畿各府県の党議員団・県委員会とともに福井県の西川一誠知事にたいし、関西電力大飯原発3、4号機の再稼働を認めないようにと申し入れました。

 申し入れ文は前窪団長と大阪、兵庫、奈良、和歌山の各府県会議員団団長、滋賀県委員会委員長の連名でおこないました。

 福井知事への申し入れには、京都府議団からは光永敦彦幹事長、島田敬子議員(府議団原発問題担当)が出席。また衆院京都2区候補のはら俊史候補、近畿比例代表の清水忠志、堀内照文両候補、各府県の議員らも参加しました。
県原子力安全課長が対応しました。

 申し入れ後、光永、島田両議員らは、県庁前で再稼働阻止の座り込みをしている住民らを激励しました。

 申し入れ全文は次の通り。

京都府議団が府知事に「大飯原発3・4号機の再稼動に反対する申し入れ」

2012/04/06 更新
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 6日、日本共産党京都府会議員団(11名 前窪義由紀団長)は、山田啓二府知事に対し「大飯原発3・4号機の再稼動に反対する申し入れ」を行ないました。
政府は、原子力安全・保安院に急遽つくらせた「暫定安全基準」を確認し、京都府など周辺自治体の同意を求めず、来週早々にも再稼働を強行しようとしています。
 一方、京都府防災会議で示されたSPEEDIでの高浜原発事故のシミュレーションでは、京都市右京区や府南部地域まで屋内退避を求める放射能被害が及ぶことが明らかになり、府民の原発への不安は広がっています。こうしたことから、知事に対し、安全性を無視し、地元住民の「同意」もなく大飯原発3、4号機の再稼働を進めようとしていることに反対の態度を表明し、再稼働の政治判断を行わないよう国に求めることを強く申し入れたものです。
 対応した山田清危機管理監は「再稼動についてはくれぐれも慎重にと言ってきており、その立場に変わりはない」「政府の暫定基準なるものについては、福島原発事故の検証を踏まえたものかわからない。政府のよく分かった人間が説明に来るように求めている。府の原子力安全委員の意見を聞く」「山田知事と滋賀の嘉田知事とで大飯原発の現場調査に行くように調整している」と述べました。
 申し入れには、前窪団長、かみね史朗副団長、島田けい子、浜田良之の各議員が同行しました。
申し入れ文はこちらから

「社会保障充実、財政危機打開の提言」と「経済懇談会」のご案内

2012/03/31 更新
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 府会議員団11名は4月7日に開催する「日本と京都のくらしと経済を語り合う懇談会」(経済懇談会)の案内に取り組んでいます。
 府庁内では、知事をはじめ、各議員が所属する常任委員会ごとに、部長や関係理事者に「社会保障と財政危機打開の提言」を持って訪問しています。
 3月29日には、前窪義由紀団長と光永敦彦幹事長は知事と副知事を訪問しました。太田副知事は、提言文書をめくりながら、両議員の概要説明を受け、意見交流をする中で「勉強させてもらいます」と対応しました。
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「日本と京都のくらしと経済を語り合う懇談会」(経済懇談会)4月7日、午後1時、ウェスティン都ホテル

関電大飯原発3・4号機の再稼働に反対をし、中止のための行動を求める申し入れ

2012/03/16 更新
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日本共産党京都府会議員団は、16日、京都府の山田知事に対し、「関西電力大飯原発3号機、4号機の再稼働に明確な反対の態度を示し、中止のための行動を求める申し入れ」を行ないました。
 前窪義由紀団長は、「東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から一年が経過したが、被災地はいまだに極めて深刻な状況だ」「野田内閣は、福島原発事故の原因究明が進まず、原発内部の状況さえわからないのに、政治判断で原発再稼働を強行しようとしており、許されない」「とくに政府は大飯原発再稼働の判断を三月中にも決定するとしており、情勢は大変緊迫している」と指摘し、知事が、京都府民の再稼働反対の声を代表して、明確に反対の態度を示して、中止のために行動すべきだと強く求めました。

「宇治支援学校など教育条件改善を求める緊急申し入れ」

2011/12/19 更新
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 日本共産党府会議員団は、12月19日、『宇治支援学校など教育条件の改善を求める緊急申し入れ』を京都府教育委員会教育長に行いました。
 今年度開校した宇治支援学校で、正規職員や経験のある職員の適正な配置がされず、定数内講師や非正規職員が多く配置され、機能訓練職員も不十分となり、子どもたちに影響が出ています。
 また、府立盲学校でも同様のことがあり、保護者から十分な視覚障がい教育が受けられないとの不安の声がだされています。
 12月議会では請願が出され、我が党は紹介議員となり、また閉会本会議で『決議』の提案もおこなってきましたがどちらも否決されました。
 保護者の願いは切実であり緊急に改善が必要と申し入れをおこなったものです。
 対応した府教育委員会管理部長は「定数内講師を減らすため、来年度採用枠を増やした」「現実的に必要な体制はとっていく」と応えました。
 申し入れは、前窪義由紀団長、西脇いく子府議、成宮まり子府議、浜田よしゆき府議が行いました。

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日本写真印刷の工場閉鎖計画について知事に申し入れ

2011/10/07 更新
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 京都市に本社を置く日本写真印刷(株)が正社員400人、非正規社員300人の計700人の削減と国内生産拠点の統廃合計画を発表した問題で、共産党府会議員団、亀岡市会議員団、京丹後市会議員団連名で、7日、知事に申し入れをおこないました。
日本写真印刷は府から企業立地補助金、約7000万円や亀岡市から企業立地奨励金約5000万円を受けており、府民の雇用と地元経済を守ることは企業の社会的責任であり、また府としての責任も問われます。
申し入れには、加味根史朗、光永敦彦、浜田良之府会議員、馬場隆亀岡市議団長が行いました。
申し入れ文章はこちらから