議員団活動

カテゴリー:申し入れ

維新府議発言で 党府議団が撤回・謝罪求め本人に申し入れ

2015/02/23 更新
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加味根副団長、光永幹事長が文書手渡し 本人及び総支部宛て2

  19日の京都府議会一般質問で、維新の党の豊田貴志府議が「テロ政党とも評される共産党」と発言した問題で、日本共産党府議団は23日、豊田氏に改めて発言の撤回と謝罪を求める申し入れを行った。20日の本会議で、多賀久雄議長が豊田氏に厳重注意し発言を議事録から削除することになった一方、豊田氏自身は発言の撤回も謝罪もしていないことを受けたものである。

 党府議団の加味根史朗副団長と光永敦彦幹事長が豊田氏に面会し、文書を手渡した。文章は、豊田氏宛てと維新の党京都総支部宛ての2通。

 申し入れ後、光永幹事長は「豊田府議は文書を受け取ったものの、謝罪の言葉は一切なかった。本人及び公党として、公式に回答するよう強く求める」と述べた。

申し入れ 維新の党「テロ政党」発言の撤回と謝罪を.pdf

「いのちの署名」13097筆を京都府へ提出(第一次)しました

2015/02/03 更新
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 日本共産党京都府委員会と府会議員団(前窪義由紀団長、11人)は、2月3日、「医療費の心配なくし、いのちを守る署名」(以下、「いのちの署名」)を、第一次として13097筆、京都府へ提出しました。

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 署名の提出には、共産党京都府会議員団と共産党京都府委員会の他に、年金者組合の方や、府会議員選挙予定候補の植松繁夫さん(東山区)、同じく本庄孝夫さん(山科区)、同じく森下由美さん(八幡市)も参加し、「3000円の子どもの医療費負担が非常に重くなっている」「老人医療助成制度(マル老)を維持し、府民に分かりやすく知らせてほしい」などの実態や声が出されました。

 引き続き、「いのちの署名」への取り組みを呼びかけています。


 「いのちの署名」は、「国保料(税)の引き下げを。国保への独自支援を行うこと。国民健康保険制度の京都府への一元化は中止すること」 ▽「子どもの医療費を入院も通院も中学校卒業まで無料にすること」 ▽「老人医療助成制度(マル老)の存続とともに、対象年齢を74歳まで拡充すること」の3点を京都府に対して要望するもので、7月22日にスタートしました。

米軍イージス艦の舞鶴入港に強く抗議

2014/11/25 更新
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20141125イージス艦入港問題.JPG

 日本共産党京都府会議員団(前窪義由紀団長、11人)は25日、舞鶴港への米軍イージス艦の入港(21日)にたいし、府に抗議の申し入れを行いました。

 

 米海軍第7艦隊所属のイージス艦「ジョン・S・マケイン」(母港・横須賀)が21日朝、同市の海上自衛隊北吸桟橋に突然入港したもの。同艦はミサイル防衛対応艦で12月に本格稼働される米軍レーダー基地(京丹後市)と一体に運用されるものです。

 

 抗議文では、同艦の入港は京都北部を米軍ミサイル防衛構想の最前線基地にするものと指摘。舞鶴港を非核、平和の港にすることに反し、日本を戦争に巻き込む危険な軍港とするもので許されないと強く抗議しています。また同港の管理責任を持つ府が、府民の安心安全を脅かす米艦船の入港を認めることは許されないと強調しています。

 

 申し入れは前窪団長と、かみね史朗副団長、島田けい子、ばば紘平両府議が行いました。

 

抗議文はこちら→米イージス艦 舞鶴入港抗議.pdf

2015年度 京都府予算に関する申し入れを行いました

2014/11/06 更新
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 日本共産党京都府会議員団は、2015年度の京都府予算に関する要望を「憲法を守り、府民のいのちと暮らし、営業を守る府政を」とまとめ、11月6日に知事に対して申し入れを行いました。

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 今回の申し入れは、緊急要求27項目、分野別重点要求130項目としています。

 緊急要求では、連続する災害に対する復旧・復興の支援策の恒久化と拡充、本府の人員・組織体制の見直しを求めています。また、米軍レーダー基地や消費税増税、原発再稼働など、安倍政権の暴走と府民と矛盾が広がる中、京都府と国の政策的転換を厳しく求めています。さらに、現在、「いのちの署名」に党として取り組んでおり、「国保料の引き下げ、子どもの医療費の中学校卒業までの完全無料化、老人医療助成制度の74歳までの拡充」など、府民の暮らしといのちに関わる切実な声にこたえる施策を強く求めています。

 分野別重点要望では、地域循環型の経済・景気対策を根本にすえる観点から、まず中小企業や雇用、農林水産業への内発的な対策を求めています。中小企業地域振興基本条例の制定は、議員団が一貫して求めてきたことであり、すでに全国の3分の2以上の府県で実施されているとおり、内発的な発展こそ持続可能な地域をつくり上げていくことは明瞭です。

 以下、社会保障、子育て・教育、原発・再生可能エネルギー、地方自治の重で要望しています。

 全体として共通しているのが、国の暴走に真正面から対決する「自治体の役割」「住民自治を保障する」観点です。厳しい府民生活の実態と切実な要求に根ざした要求であるとともに、「地方分権」の名で、自治体の役割を後退させ、歪めてきた実態に対し、具体的な提案として、当面の改善と根本的転換を一体的に求めています。

↓詳しくはこちらをご覧ください。

2015年度 京都府予算に関する申し入れ.pdf

Xバンドレーダー搬入強行 府庁前で抗議行動、共産党府会議員団が府へ申し入れ

2014/10/21 更新
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 現在建設が進められている京丹後市・経ヶ岬の米軍レーダー基地へ、本日未明、Xバンドレーダー本体の搬入が強行されました。

 日本共産党京都府会議員団は、京都府知事に対して申し入れを行い、府民に隠して本体搬入を強行したことに厳しく抗議しました。

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 申し入れに対応した府の理事者は、「防衛省から本体持ち込みの電話連絡が17日午後にあったが、防衛省から府民には知らせないように言われた」ことを認めました。

 申し入れには、前窪義由紀団長、加味根史朗副団長、原田完府議、山内佳子府議、西脇郁子府議、浜田良之府議、成宮真理子府議が参加しました。

↓申し入れ本文はこちら

米軍・Xバンドレーダーの搬入強行に抗議する 申し入れ.pdf

また、本日17時より、「府民の会」の皆さんと府庁正門前にて、抗議宣伝が行われ、共産党府会議員団も参加し、前窪義由紀団長が、知事への申し入れや議会論戦の様子を報告し、レーダー本体の撤去、基地建設の中止に向けて力を合わせようと、呼びかけました。

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20141021緊急抗議宣伝②.JPG

党利党略の左京選挙区の定数削減を強行許すな 自民が提案、公明が同調

2014/09/30 更新
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 本日30日の昼休み府庁前正門前宣伝で、日本共産党京都府会議員団を代表して前窪団長が定数問題に関して報告しましたので、その内容をご紹介します。定数問題についてのこの間の経過や、問題点などは詳しくは下記をご覧下さい。

 また、自民党会派が党利党略による定数条例の独自提案を行おうとしていることについて、日本共産党府会議員団は、京都府議会議長に対して、正常な運営を求める緊急の申し入れも行いました。申し入れの内容もアップしましたので、ぜひご覧ください。 

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定数問題に関しての前窪団長の報告(2014年9月30日 昼休み府庁正門前宣伝)

 今日、午後の本会議を前にして、府議会定数をめぐって緊迫した状況にあります。

 これまで府議会定数問題は、議会改革検討小委員会で今年3月から各会派が議論を重ねてきました。その中で、自民党会派が出してきたものは、京都市内の定数を10削減するというものでした。こんな、人口比例にも全く反する自民の提案に賛成する会派は一つもありませんでした。したがって、議会改革検討小委員会の報告は「議論が整わず」ということで議長に答申がされたわけであります。

 ところが、自民党会派は、今度は議会改革検討小委員会という府民に開かれた、マスコミにも公開されたその場ではなく、議会運営委員会の理事懇談会という場で、府民にもマスコミにも全く公開されていない中で、左京区選挙区議席を1減、宇治市・久世郡の選挙区議席を1増、つまり、「1増1減案」というものを出してきたわけであります。さすがに「10削減案」というものは全く提案出来ないほど追いつめられたわけでありますが、土壇場になってこういう案を出してきました。

 この左京区の1削減というのは、前回も1削減されて5人から4人になり、今度は4人から3人にするという案です。この案は、全く1票の格差を是正するものではありません。拡大するものであります。

 また、増員する宇治市・久世郡選挙区よりも格差が大きくなっている木津川市・相楽郡の選挙区をこのままにしての、まさに勝手な党利党略の「1増1減案」というものであり、さすがにこの提案にも、私ども日本共産党はもちろんですが、民主党会派も、公明党会派も当初は「乗れない」としました。当然であります。現状の府議会の定数の中で2倍以上になっている格差が生じている選挙区は一つもありません。来年出る国勢調査の結果を待って定数問題を議論すればいいのであります。無理やり今議会で何が何でもこの自民党提案を通そうというやり方に対して、3会派がまとまって反対すれば否決できるわけですが、残念ながら公明党会派が自民党会派の提案に理解を示す、こういう流れが今起こっているわけです。私ども日本共産党府会議員団としては、議長がもともと議員定数問題を議論してくれということを議会運営委員会に諮問したわけですから、諮問した議長が、こんな道理のない「1増1減案」を受けるのか。今こそ議長としての調整機能を発揮して最後まで、こんな暴挙を許さない努力をすべきだということを只今申し入れてきたところです。

 みなさん、Ⅹバンドレーダー米軍基地建設反対の600件近い請願、消費税増税中止してくれという100件近い請願を自民・民主・公明の与党会派は委員会で否決しました。しかし、最終本会議で、今日、この請願が提案され採決に付されるわけであります。私ども議員団は、この請願を採択をするために最後まで全力を尽くすと同時に、府議会定数の暴挙とも言う「1増1減案」を何としても阻止をするために、引き続き、全力を尽くす決意であります。どうかみなさん、この本会議の傍聴を始め、共に心一つにして頑張っていく。このことを今日みなさんとお互いに確認し合いまして、私の挨拶と決意とさせていただきます。みなさん共にがんばりましょう。ありがとうございました。

2014年9月30日 定数問題 議長申し入れ.pdf

8月15日からの大雨被害に対する対策を求める緊急申し入れ(第一次)

2014/08/19 更新
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 IMG_0320.JPG19日、日本共産党京都府委員会は「日本共産党京都府委員会大雨災害対策本部」(本部長渡辺和俊府委員長)を発足させ、京都府知事に対し緊急対策を求める第一次申し入れを行いました。

 8月15日から16日にかけての大雨は福知山市をはじめ府内各地に甚大な被害を及ぼしています。日本共産党は、17日にこくた衆議院議員、倉林参議院議員が現地に入り、また18日には府会議員団が市町村議員団と連携して調査に入りました。

現地では報道されている箇所以外でも大規模な被害が出ており、住民の皆さん、商工関係や自治体関係者からも切実な要望が出されています。これらを踏まえ、救援・復旧を急ぐため、緊急に別紙の内容を申し入れたものです。

  申し入れには渡辺和俊対策本部長、加味根史朗府議団副団長、原田完、迫祐仁、馬場紘平の各府議が参加。府当局からは山田清司危機管理監が対応しました。

 山田危機管理監は、府独自の支援の検討や広域的な対応になど救援や再建支援に全力を挙げることを表明しました。

大雨緊急申し入れ 2014年8月19日.pdf

ひょう・突風・集中豪雨被害の対策、支援を 山田知事に申し入れ

2014/06/16 更新
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 日本共産党京都府会議員団(前窪義由紀団長、11人)は6月16日、山田啓二京都府知事に、京都府中北部でのひょう・突風・集中豪雨被害への対策と支援を求める申し入れを行いました。

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 6月12日夕刻、府中北部にて、巨大な「ひょう」と突風、集中豪雨により、南丹・中丹地域や京都市域も含め、農作物や商店などの異業者、住宅などに大きな被害が出ています。

議員団は、15日に行った現地調査をもとに、①被害地域への訪問調査をすすめ、早急な対策をうつこと、②被害についての相談窓口を設置し、復旧や支援の相談にあたること、③農林業については、低利・無利子融資など資金繰りの支援や農作物の被害についての補償等の支援策を講じること、④商工業者には、復旧と営業継続、社寺等の文化財被害についても把握し、復旧対策と支援を行うこと、⑤相次ぐ自然災害における被災者支援について、国制度の対象かどうかによらず府として独自支援策を恒久的に創設することなどを申し入れました。

 

 前窪義由紀団長、光永敦彦幹事長、成宮真理子、迫祐仁の各議員が申し入れ、府は山崎農林水産部副部長が対応しました。

 

 山崎副部長は「樹勢回復や技術支援など伴走支援はしていきたい」などと述べました。それに対して議員団からは、今回申し入れている項目など、さらに踏み込んだ支援を求めました。

 

 申し入れ文はこちら↓

 140616ひょう・突風被害申入れ.pdf 

米軍レーダー基地建設強行への抗議行動に参加 「抗議声明」を府に手渡し、安倍首相、防衛省、米国大使館に送付

2014/05/27 更新
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 本日5月27日早朝、米軍と防衛省は京丹後市経ヶ岬への米軍レーダー基地建設着工を強行しました。それに合わせて現地の経ヶ岬では、地元住民などによる抗議行動と、京丹後市への工事の中止を求める申し入れが行われました。

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  日本共産党京都府会議員団からは、加味根史朗副団長、原田完議員が参加しました。抗議行動で加味根副団長は、「地元無視の強行、断じて許されない。住民、府民のみなさんと中止に追い込むよう頑張りたい」と力強く訴えました。

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 京丹後市への申し入れでは、住民から「市や市長は何をしているのか」、「抗議するべきだ」などの意見が出されましたが、対応した市の企画総務部総務課基地対策室の岩崎室長は、「市長に伝える」などと答えるにとどまりました。

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 同日27日の夕方、共産党京都府会議員団ではさらに、共産党京都府委員会、共産党京丹後市会議員団が連名で、米軍レーダー基地建設強行に抗議する声明を発表、京都府に手渡すとともに、安倍晋三内閣総理大臣、防衛省、アメリカ大使館にそれぞれ送付しました。

 声明では、地元住民や府民の大きな不安と反対の声を無視する基地の建設強行の撤回を求めるとともに、基地の建設中止に向けて、共産党としても、広範な府民のみなさんと、いっそう大きな運動を進めることを表明しました。

 

声明文はこちら

 ↓

満身の怒りを込め基地建設強行に抗議する.pdf

米軍レーダー基地建設強行に抗議、協力表明撤回を 山田知事に申し入れ

2014/05/26 更新
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 日本共産党京都府会議員団(前窪義由紀団長、11人)は5月26日、山田啓二京都府知事に、京丹後市の米軍レーダー基地建設強行に抗議し、協力の撤回を求める申し入れを行いました。

 

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 本日5月26日午後1時、防衛省は、京都府と京丹後市に対し、5月27日朝から米軍レーダー基地の建設工事に着工すると通知。地元住民や京都府民の大きな不安と反対の声を無視する暴挙であり、断じて許されないとして、①米軍レーダー基地建設工事を中止するよう求めること、②基地建設への京都府の協力表明を撤回すること、③京都府の7項目の申し入れに対する文書による回答を求めるとともに、地元住民への説明をただちに行うよう求めることなどを申し入れました。

 

 前窪義由紀団長、光永敦彦幹事長、原田完、馬場紘平の各議員が申し入れし、府は西村総務部副部長が対応しました。

 

 西村副部長は「府が申し入れた7項目に対しては、ほぼ何も回答はない」と答えたため、明日から着工すると通告され、何もしないのか、と対応を求めると「知事に伝えたい」と述べました。

申し入れ文はこちら

 米軍レーダー基地建設強行抗議・撤回を求める申入れ.pdf