議員団活動

カテゴリー:見解・主張

談話「2013年5月臨時議会を終えて」を発表

2013/05/27 更新
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 2012年から13年にかけての1年間のまとめと正・副議長、監査委員、委員会の正・副委員長を選出する5月臨時議会が5月24日閉会しました。日本共産党京都府会議員団は同27日、同臨時会議についての概要と府議団のたたかいをまとめた団長談話を発表しました。

 「2013年5月臨時議会を終えて」(PDF版)

       ↓

2013年5月臨時議会を終えて.pdf

政治家としての資格・資質なし! 共産党の全女性議員が抗議声明

2013/05/15 更新
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橋下徹大阪市長(日本維新の会共同代表)が「慰安婦制度は必要だった」と暴言したことにたいし、15日、日本共産党の京都府内全女性議員が抗議声明を発表しました。

 「政治家としての資格も資質もありません」と題した抗議声明で、橋下氏に妄言の撤回と謝罪、大阪市長の辞職を求めています。

 声明には50人の日本共産党女性議員が全員が名を連ねています。

 全文(PDF版)はこちら

 20130515 橋下抗議女性声明.pdf

 

声明発表後、夕方5時半から四条河原町で抗議の女性議員宣伝が行われました。

見解「京都をなくし、府民の暮らしと地域社会をこわす道州制は許しません」を発表

2013/04/11 更新
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 日本共産党京都府委員会と京都府会議員団、京都市会議員団は、10日、道州制に関する見解、「京都をなくし、府民の暮らしと地域社会をこわす道州制は許しません」を発表しました。
道州制記者会見 (640x480).jpg
全文はこちら(PDF)→道州制.pdf

「2013年2月定例議会を終えて」を発表

2013/04/08 更新
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 3月26日、平成25年度京都府一般会計予算などを審議した京都府議会2月定例会が終了しました。 

 党府議団は5日付で、2月議会の概要と府議団のたたかいをまとめた「2013年2月定例議会を終えて」を発表しました。

 ぜひお読みください。

 全文はこちらから

  2013年2月定例議会を終えて.pdf

京都経済再生へ―地域経済提言を発表

2013/04/04 更新
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 日本共産党京都府会議員団(前窪義由紀団長、11人)と同府委員会、京都市議団はこのほど、京都経済再生に向けての提言「『中小企業が主役』、地域循環型経済で、京都経済と地域再生を―2つの転換と5つの提案―」を発表しました。

 提言では、第1に「働く人々の所得拡大こそ京都経済と地域再生の道」と指摘。第2に「地域資源を生かした地域循環型経済への転換で、地域再生を」の2つの転換を掲げています。

 そして地域循環型経済に向けて①地域経済再生への土台―中小企業振興基本条例の制定を②「公契約条例」の制定など、公共施設・公共サービス充実で、お金を地域で循環させ、地域経済の底上げを③地域金融活性化法、固定費補助など「ものづくり」支援は待ったなしの課題④無秩序な大型店の進出を規制し、地域の小売商店への抜本的支援を⑤再生可能エネルギーの活用は、地域再生の大きな起爆剤に、の5つの提案をしています。

 _京都経済と地域再生.pdf

「2月定例府議会を迎えるにあたって」府民のみなさんへのよびかけを発表

2013/02/21 更新
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 府会議員団は本日の開会本会議において提案された、「2月補正予算」「2013年度当初予算」に対して、「『「生活再建・地域経済再生』をかかげる府民大運動をよびかけます」を発表しました。

 よびかけ文はこちらから


★22日代表質問が行われます 
加味根史朗議員(右京区)と馬場紘平議員(伏見区)が質問します。
時間は午後3時過ぎごろからです。ぜひ傍聴におこしください。
また、KBSテレビでも放映されます。

★一般質問の日程が決まりました
 2月
 26日 浜田 良之議員(北区) 5番目
 27日 山内 佳子議員(南区) 2番目
 28日 島田 敬子議員(右京区)4番目

開始時間は1時15分からです。府会議員団控室にお越しいただければ傍聴券をお渡しします。一般質問はテレビ放映はありません。京都府議会のホームページでインターネット中継を見ることができます。

「京都府政の今日をどう見るか」「高校教育と入試制度のあり方について府民的な議論をよびかけます」二つのアピールを発表

2012/09/18 更新
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 府会議員団は18日、二つのアピールを発表し記者会見をおこないました。
一つは「京都府政の今日をどう見るか」~山田知事3期目を折り返して~。2010年知事選挙から2年余が経過した山田府政3期目により、府民のくらし・仕事・経済等の状況がどうなっているのか、今日の京都府政について党の見解を示しています。
 もう1点は府教育委員会が「戦後の京都府の公教育の総仕上げとして「京都市・乙訓地域公立高校教育制度」の見直しを近く発表しようとする中で、これまでの歴史的経過も踏まえて高校教育制度について党の考えを示し、広く府民のみなさんに論議をよびかけるものです。
 記者会見には前窪義由紀団長(宇治市・久御山町)光永敦彦幹事長(左京区)西脇郁子議員(文教常任委員・下京区)成宮真理子議員(文教常任委員・西京区)が行いました。 

以下、二つの全文をお読みください。
「京都府政の今日をどう見るか」はこちらから 

「高校教育と入試制度のあり方について」はこちらから

党府委員会がいっせい地方選挙前半戦結果の声明を発表

2011/04/13 更新
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 京都府会議員選挙、京都市会議員選挙を含むいっせい地方選挙前半戦の投開票が4月10日に行なわれました。日本共産党は、京都府議会(定数60)で現有11議席を確保、京都市議会(同69)で4議席減の19議席となりました。議席占有率は、府会が改選前の17.7%から18.3%に前進、京都市会は27.5%から21.7%に後退しました。
 日本共産党京都府委員会は13日、「いっせい地方選挙前半戦の結果について」の声明を発表しました。
党府委員会の声明全文はこちら

中小企業振興基本条例大綱を発表

2011/02/02 更新
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110202taikohappyoukishakaiken.JPG 日本共産党府議団は2日、「京都府中小企業振興基本条例大綱」を発表しました。これは、中小企業が京都経済の根幹という認識に基づき、総合的な中小企業振興を行ない、地域経済を活性化させることを目的にしたもの。議員団は条例大綱をもとに、今後とも関係団体のみなさんなどと意見交換を行ない、府での条例制定を目指していきます(写真は、記者会見で条例大綱を発表する、右から、原田完・みつなが敦彦・新井進・さこ祐仁・かみね史朗の各議員)。
議員団が発表した中小企業振興基本条例大綱全文はこちら