議員団活動

カテゴリー:見解・主張

「2014年年度12月議会を終えて」談話を発表

2014/12/26 更新
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 12月1日から始まった12月定例会が、12月24日に閉会しました。

 12月議会の特徴、日本共産党京都府会議員団として論戦や立場などをまとめています。ぜひご覧ください。

2014年12月定例会を終えて.pdf

自民党「慰安婦」問題に関する意見書採決に抗議する声明、米軍レーダー基地の本格運用に抗議する声明を発表しました

2014/12/24 更新
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1.歴史の捏造は許されない―自民党京都府議団提案の「従軍慰安婦」問題に関する意見書案の採択に厳しく抗議する

 本日24日の京都府12月議会の最終本会議にて、自民党府会議員団提出の「いわゆる『従軍慰安婦』問題の更なる真相解明と早期解決を求める意見書案」が、自民党・維新の党、京都創生フォーラムの賛成多数によって採択されました。

 自民党の意見書提案が明らかになって以降、様々な団体が抗議の要請をされ、本日24日お昼の府庁前抗議行動にも多数の団体・個人が駆けつけました。自民党はそうした抗議の声を無視するかのように、意見書案を本会議に提出。維新の党と創生フォーラムもこれに賛同し可決されました。

 日本共産党府会議員団は、「歴史の捏造は許されない」と抗議声明を発表しました。

 抗議声明全文はこちら↓

従軍慰安婦問題 自民党意見書への抗議声明.pdf

 また、本会議終了後に千本三条にて抗議の街頭宣伝を行うとともに、抗議声明を発表しました。

20141224千本三条での抗議宣伝.JPG

 意見書案の採択にあたっては、日本共産党府会議員団を代表して、山内よし子議員(京都市南区)が反対討論。性奴隷状態とされた事実は動かすことができないことであり、府議会の見識が問われている。被害者への真摯な謝罪と保障などの早期解決こそ求められているなど、厳しく批判しました。

 山内議員の最終本会議での討論全文はこちら↓

山内議員-意見書討論.pdf

20141224「慰安婦」意見書、府庁前抗議.JPG

 本会議前に行われた府庁前での抗議行動でも、山内議員が抗議の発言をしました。

2.米軍レーダー基地の本格運用開始に抗議する

 本日24日、京丹後市の米軍レーダー基地の本格運用が今週中にも開始されることが明らかとなりました。先日23日には、京丹後市内で基地反対の集会が850人の参加で開催されましたが、そうした地元住民や府民、日本国民の反対の声を踏みにじるものであり、断じて許されません。

 抗議声明全文はこちら↓

米軍レーダー基地の本格運用開始に抗議する声明.pdf

歴史の捏造を許すな! 自民党提出の意見書案ストップを!

2014/12/22 更新
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自民党府会議員団提出の「いわゆる『従軍慰安婦』問題の更なる真相解明と早期解決を求める意見書案」について

2014年12月22日

日本共産党京都府会議員団

団長 前窪義由紀

 本日夕刻から開かれた議会運営委員会理事会で、自民党府会議員団は「いわゆる「従軍慰安婦」問題の更なる真相解明と早期解決を求める意見書案」を24日の最終本会議に提出することを表明した。

 意見書案の主な内容は、朝日新聞の吉田証言報道の取り消しを口実に、「更なる真相解明が不可欠」と述べ、また「諸外国の従軍慰安婦の存在を前提にした歴史教育」と批判し、それを「我が国の国益の損失」「在外邦人が厳しい環境におかれている」などと指摘し、政府に「更なる調査・検討を実施し」「歴史の事実と教訓の次世代への承継に取り組むこと」を要望している。

 これらは、戦争犯罪を容認し、「従軍慰安婦」問題をはじめ、侵略戦争による多くの被害者の人権を踏みにじる歴史の捏造であり、国際的に見ても極めて重大で、断じて許されない。

 まして、京都府議会では、2013年2月議会で「旧日本軍『慰安婦』問題の早期解決を求める意見書」が府民的運動とあいまって採択されたが、今回の意見書案は、その否定につなげようとするものである。

 すでに多くの府民や市民団体により、自民党や各会派に、この意見書の提出と採択に反対を求める府民的取り組みが急速に広がっている。わが党は府民のみなさんと力を合わせ、自民党の意見書案採択を許さないたたかいに全力をあげるものである。

↓自民党議員団が提出している意見書案はこちらです。

自民党提案意見書案.pdf

なお、12月24日には、山内議員が本会議にて討論を行う予定です。ぜひ傍聴にお越し下さい。

「2014年年度9月議会を終えて」談話を発表

2014/11/14 更新
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 9月11日から始まった9月定例会が、11月5日に閉会しました。

 9月議会の特徴、日本共産党京都府会議員団として論戦や立場などをまとめています。ぜひご覧ください。

2014年度9月定例議会を終えて.pdf

 

2015年度 京都府予算に関する申し入れを行いました

2014/11/06 更新
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 日本共産党京都府会議員団は、2015年度の京都府予算に関する要望を「憲法を守り、府民のいのちと暮らし、営業を守る府政を」とまとめ、11月6日に知事に対して申し入れを行いました。

20141105-2015年度京都府予算要望 (2).JPG

 今回の申し入れは、緊急要求27項目、分野別重点要求130項目としています。

 緊急要求では、連続する災害に対する復旧・復興の支援策の恒久化と拡充、本府の人員・組織体制の見直しを求めています。また、米軍レーダー基地や消費税増税、原発再稼働など、安倍政権の暴走と府民と矛盾が広がる中、京都府と国の政策的転換を厳しく求めています。さらに、現在、「いのちの署名」に党として取り組んでおり、「国保料の引き下げ、子どもの医療費の中学校卒業までの完全無料化、老人医療助成制度の74歳までの拡充」など、府民の暮らしといのちに関わる切実な声にこたえる施策を強く求めています。

 分野別重点要望では、地域循環型の経済・景気対策を根本にすえる観点から、まず中小企業や雇用、農林水産業への内発的な対策を求めています。中小企業地域振興基本条例の制定は、議員団が一貫して求めてきたことであり、すでに全国の3分の2以上の府県で実施されているとおり、内発的な発展こそ持続可能な地域をつくり上げていくことは明瞭です。

 以下、社会保障、子育て・教育、原発・再生可能エネルギー、地方自治の重で要望しています。

 全体として共通しているのが、国の暴走に真正面から対決する「自治体の役割」「住民自治を保障する」観点です。厳しい府民生活の実態と切実な要求に根ざした要求であるとともに、「地方分権」の名で、自治体の役割を後退させ、歪めてきた実態に対し、具体的な提案として、当面の改善と根本的転換を一体的に求めています。

↓詳しくはこちらをご覧ください。

2015年度 京都府予算に関する申し入れ.pdf

自民、公明が党利党略による定数条例強行 党が抗議声明

2014/10/01 更新
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 9月30日の府議会最終本会議で自民党が突如提案した「1増1減」案が公明党の賛成で強行可決されました。日本共産党京都府会議員団は「議会の民主的運営を踏みにじり、府民不在の党利党略の暴挙。満身の怒りを込めて抗議する」と厳しく批判し反対しました。

自民、公明の暴挙に党議員団は、抗議声明を発表しました。

声明全文はこちら。

 ↓

声明 自公の定数条例強行に激しく抗議する.pdf

 

光永幹事長が反対討論

 本会議では光永敦彦幹事長が、自民党の定数条例案への反対討論を行いました。

 光永 定数問題議案反対討論.pdf

◇    ◇    ◇

 

本会議直後、同府議団と党左京地区委員会は、左京区百万遍で抗議の宣伝を行いました。前窪義由紀団長は「来年のいっせい地方選挙で、自公の暴挙に府民の審判を下し、決着をつける。わが党は全力をつくす」と訴えました。20140930定数抗議宣伝.jpg

「日本共産党京都府会議員団の実績と値打ち」をご覧ください

2014/05/29 更新
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 2015 年4月に行われる京都府会議員選挙は、安倍政権の暴走を食い止める審判を下す選挙です。

また、先の知事選挙でも明らかとなった、「(安倍首相の)消費税増税に敬意を表する」「米軍レーダー基地建設に協力する」と述べるなど、安倍政権と一体で暴走をすすめ、府民に負担と痛みを強いる山田府政になんでも賛成する自民党と、それにしがみつく古い「オール与党」体制のもと、暮らしと京都府の進路のかかった大切な選挙です。

  日本共産党京都府会議員団は、現在11名ですが、次の府会議員選挙では、議席の回復をめざす伏見区、左京区、山科区、長岡京市・乙訓郡区、また右京区での複数議席絶対確保や八幡市など定数2での勝利をはじめ、自共対決を制して 15 議席以上をめざし、民主党を追い抜いて第二党となるため全力を挙げます。 

 24日に光永敦彦議員団幹事長が集会で報告した「日本共産党府会議員団の実績と値打ち」を紹介します。ぜひご覧ください。

日本共産党府会議員団の値打ちと実績.pdf

 

2014年度 予算特別委員会審議の開始にあたって

2014/02/19 更新
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 2月7日から始まった2月定例議会は、本日19日から予算特別委員会が開始されました。予算案は、「アベノミクス」が破たんし、京都経済が落ち込んでいる上に、消費税増税や社会保障の連続改悪等が進められる中での審議であり、我が議員団として府民の暮らしと経済を守る予算となるよう、全力をあげるものです。

以下、全文をお読みください。

2014年予算審議の開始にあたって.pdf

2013年9月定例議会を終えて

2013/11/22 更新
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 11月22日、11月6日に終了した9月議会について、特徴と結果をまとめた「2013年9月定例議会を終えて」を発表しました。

2013年9月定例議会を終えて.pdf

山田知事の米軍基地受け入れ表明に抗議  府議団が声明

2013/09/19 更新
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 日本共産党京都府会議員団(前窪義由紀団長、11人)は9日、山田知事が京丹後市への米軍レーダー基地を受け入れることを表明したことに対し、抗議し撤回することを求める声明を発表しました。

 声明では、丹後の住民はじめ府民の反対や不安を無視して表明したものであるとして、厳しく批判。府民への裏切り行為であり、断固撤回するよう求めています。

*   *   *

 知事の受け入れ表明は、9日の代表質問で、自民党議員の質問に答える形でおこなわれたものです。

 抗議声明全文(PDF)

米軍基地受け入れ表明への抗議と撤回を求める声明.pdf