議員団活動

カテゴリー:見解・主張

京都スタジアム(仮称)建設予算案の計上にきびしく抗議し、 予算案と計画の白紙撤回を求める声明 

2017/02/15 更新
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 京都府は、本日開会の2月定例府議会提案の来年度当初予算案に、京都スタジアム(仮称)建設のための総額19億円9500万円を計上しました。基礎杭720本の打設など基礎工事費6億2千万円、亀岡市と「共有」して用地を取得するための13億7千万円、また、2019年度までに完成させるための建設費125億2千万円(債務負担行為)も盛り込まれています。

 わが党議員団は、「計画は白紙に戻し、府民的に再検討すべき」と繰り返し求めてきましたが、今回の予算案計上にきびしく抗議するとともに、予算案と計画の白紙撤回を強く求める声明を発表したものです。

170215スタジアム声明.pdf

2月定例府議会始まる 自民党・植田喜裕氏が議長を辞職 大雪被害対策補正予算を可決

2017/02/15 更新
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 本日2月15日、京都府議会の2月定例会が開催されました(3月22日までの会期)。

 本日15日は、京都府議会の植田喜裕議長の辞職に伴い、新たな議長の選出が行われました。不祥事で辞職した植田議員の所属する自民党が同会派の近藤議員を推薦したため、日本共産党府会議員団は、まえくぼ義由紀団長を議長候補に立て、選挙になりました。自民・民進・公明の与党会派によって近藤議員が議長に選出されました。共産党議員団の前窪団長は、これに対するコメントを発表しました。

議長辞職についてのコメント.pdf

 また本日は、1月からの大雪による府内中北部地域の大きな被害に対する補正予算が提案され、可決しました。共産党議員団を代表して、ばばこうへい議員が賛成討論を行いました。議員団による現地調査に基づく被害の実態を示すとともに、府としての実態把握を急ぎ、支援の充実などを求めました。

2月定例会 ばば議員 議案討論(全文).pdf

米軍による福知山射撃場使用受け入れの閣議決定に強く抗議する声明を発表

2016/11/25 更新
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 府民から大きな抗議が起こっていた米軍・軍属による福知山射撃場での射撃訓練の計画について、政府は本日25日、これを認める閣議決定を行いました。日本共産党京都府会議員団(前窪義由紀団長、14名)は、強く抗議し、撤回を求める声明を発表しました。

↓声明全文は以下の通りです。

(声明)

2016年11月25日

米軍による陸上自衛隊福知山射撃場使用受け入れの閣議決定に強く抗議し、撤回を求める

 日本共産党京都府会議員団 団長 前窪義由紀

 政府は本日25日、8日に行われた日米合同委員会合意に基づき、米軍による「陸上自衛隊福知山射撃場の限定使用」を認める閣議決定を行った。わが党議員団は、満身の怒りをもってこの閣議決定に抗議し、計画の撤回を強く求めるものである。

 今月7日、知事と福知山市長は、稲田防衛大臣にたいし「要望」を提出、8日に防衛省は府に回答を行った。そして14日には、その回答を受けて、回答した事項の「早期・着実な実行」と「安全管理対策と騒音対策などに万全を」期すように求める文書を防衛省に手渡した。

 これは事実上、福知山射撃場の日米共同利用施設化を認め、米軍による実弾射撃訓練を受け入れる意向を示したものであり、本日の閣議決定につながったものである。

 さらに大きな問題は、防衛省が府に回答した8日には日米両政府が「日米合同委員会合意」をしていたことである。少なくとも京都府や福知山市が何ら明確な態度を示さない中で合意されたことは絶対に許されるものではない。わが党議員団は、断固抗議する。

 防衛省の回答について、知事はコメントで「誠実に対応する旨」のものと評価しているが、明らかになった経過を見るだけでも、単なる口約束に過ぎないことは明らかである。これを容認すれば、府民の安心・安全に重大な脅威を与えることは明白である。

 わが党議員団は、府が国言いなり、米軍の都合を何よりも優先する姿勢をあらため、第二の米軍基地となる自衛隊福知山射撃場の共同利用受け入れ撤回を表明することを強く求める。

以上

府市民総行動.JPG※写真は本日25日昼、京都府庁前での府市民総行動にて

2016年9月定例議会を終えて

2016/11/08 更新
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 9月12日から開かれていた京都府議会9月定例会が、10月31日に閉会しました。今議会での論戦の特徴や議員団の取り組みをまとめた「2016年度9月定例府議会を終えて」を発表しました。ぜひお読みください。

2016年9月定例府議会を終えて.pdf

2016年6月定例議会を終えて

2016/07/19 更新
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 6月13日から開かれていた京都府議会6月定例会が、7月15日に閉会しました。今定例議会での論戦の特徴や議員団の取り組みをまとめた「2016年度6月定例議会を終えて」を発表しました。ぜひお読みください。

2016年6月定例議会を終えて.pdf

山田府政4期目の折り返し点にあたっての声明と「高校教育問題」の声明を発表

2016/06/07 更新
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 6月7日、日本共産党京都府会議員団は、山田府政4期目の折り返し点にあたって、地域と暮らしを守る大運動を呼びかけた声明「参議院選挙勝利に続き、京都から、新しい政治を生み出しましょう」を発表しました。

折り返し点にあたって.pdf 

 また、重大な局面にある府立高校の「高校再編(統廃合)計画」の見直しと転換を求め、府民的な議論を呼びかけた「高校教育問題声明」を発表しました。

 みなさんの積極的な活用とご意見をぜひお寄せください。

高校統廃合問題声明.pdf

 6月定例府議会が13日から開かれます。会期は715日までの33日間。参議院選挙中は休会の予定です。日本共産党の代表質問は16日、馬場こうへい議員が行います。

若者・学生アンケートまとめを作成、大学前で配布 熊本地震への救援募金も訴え

2016/04/22 更新
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 学費・奨学金、ブラック企業・ブラックバイトに関する若者・学生生活アンケート調査の結果と、京都府議会での論戦をまとめたパンフレットを作成し、本日正午、同志社大学前で配布しました。また、パンフレットの配布とともに、熊本地震被害への救援・支援募金も呼びかけました。

青年パンフ配布2.JPG

青年パンフ配布1.JPG

 昨年の秋から、京都の青年(Local Democracy Action-KYOTO)とともに大学前や駅前などでアンケート調査に取り組み、今年2月までに550人分が集まっています。日本共産党京都府議会議員団は、このアンケート調査で寄せられた実態や声にもとづいて、府議会の論戦に力を尽くしてきました。

 また、大学前でのパンフレットの配布後、しんぶん赤旗と京都民報への記者会見を開催しました。作成したパンフレットは、大学前などで配布していく予定です。こちらのHPにもアップしますので、ぜひご覧ください。↓

DSC_5489.JPG

REAL550 若者・学生生活アンケート 550人のリアルレポート.pdf

2016年2月定例議会を終えて

2016/04/01 更新
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バイバイ原発 (2).JPGのサムネイル画像  京都市長選挙直後の2月17日から開かれていた2月定例府議会が、2016年度当初予算審議のための予算特別委員会をはさみ、3月23日に閉会しました。本日、論戦の特徴や議員団の取り組みをまとめた「2016年度2月定例議会を終えて」を発表しました。ぜひお読みください.

2016年2月定例議会を終えて.pdf

 

写真は3月12日「バイバイ原発」での府議団のアピールです

「2015年12月定例議会を終えて」団長談話を発表

2015/12/29 更新
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 本日、「2015年12月定例議会を終えて」前窪団長談話を発表しました。ぜひお読みください。

2015年12月定例議会を終えて.pdf

「2015年9月定例議会を終えて」談話を発表

2015/11/13 更新
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 9月16日から始まった京都府議会9月定例会が、決算特別委員会をはさみ11月4日に閉会しました。

 9月議会の特徴、日本共産党京都府会議員団の論戦や立場などをまとめています。ぜひご覧ください。

2015年9月定例議会を終えて.pdf