議員団活動

カテゴリー:府民運動

「いのちの署名」運動スタート。署名と府の老人医療助成制度を紹介するビラを発行しました

2014/08/11 更新
この記事は 3 分で読めます。

 日本共産党京都府会議員団(前窪義由紀団長、11人)は、8月8日、烏丸丸太町の交差点で、「医療費の心配なくし、いのちを守る署名」(以下、「いのちの署名」)の宣伝・署名運動を行いました。

20140808いのちの署名宣伝@烏丸丸太町.JPG

 「いのちの署名」運動は、▽「国保料(税)の引き下げを。国保への独自支援を行うこと。国民健康保険制度の京都府への一元化は中止すること」 ▽「子どもの医療費を入院も通院も中学校卒業まで無料にすること」 ▽「老人医療助成制度(マル老)の存続とともに、対象年齢を74歳まで拡充すること」の3点を京都府に対して要望するもので、7月22日にスタートしました。

 

 また、党府会議員団では、「いのちの署名」への協力の呼びかけと、京都府老人医療助成制度(マル老)を紹介するビラを発行しました。

 

23日 府庁前で早朝宣伝

2014/06/23 更新
この記事は 5 分で読めます。

 6月23日、6月定例会の代表質問1日目。朝は府庁東門での自治体要求連絡会主催の宣伝に、日本共産党京都府議会議員団も参加しました。

20140623府庁東門宣伝ー自治体要求連絡会①.JPG

 宣伝では、府議会の6月定例会に合わせて、安倍政権による集団的自衛権行使容認に反対表明をすること、「戦争する国づくり」の最前線・米軍レーダー基地建設の中止、営業を破壊する消費税増税に反対し、雇用・子育て・くらしを守る施策などを求めました。

府議団もそろって参加し、団を代表して迫議員が「憲法解釈変更の閣議決定を強行し、集団的自衛権行使を容認することは、まさに憲法破壊にクーデターであり、許されない」「消費税の8%への増税で京都の中小企業などへ深刻な影響が出ている。10%への増税は絶対に認められない」など訴えを行いました。

20140623府庁東門宣伝ー自治体要求連絡会②.JPG

代表質問に原田完議員(中京区)が・早朝は府庁前で宣伝

2014/02/13 更新
この記事は 3 分で読めます。

2月13日、代表質問2日目。朝は府庁東門で自治体要求連絡会の宣伝に全議員が参加し、団を代表して原田完議員が訴えを行いました。

本会議で代表質問にたった原田完議員は、国の悪政を一体で進めてきた府政により府民のくらしはどうなったか、大改悪を進めようとする安倍政権の暴走から、府民の命と暮らしを守るためにやるべきことは何かを明らかにし質しました。

●主な項目

米軍専用レーダー基地、原発問題、消費税・京都経済と雇用について、社会保障「解体」問題について、子どもの貧困対策について、高校制度改悪について、道州制について

 

●一般質問の日程が決まりました。

14日 2番目 浜田 良之議員(北区)

17日 3番目 迫   祐仁議員(上京区)

18日 1番目 西脇 郁子議員(下京区)

 ※開会は午後1時15分です。質問時間は、概ね一人30分程度です。

傍聴にぜひお越しください。

京都府議会ホームページでインターネット中継がされます。

原田2月13日.JPG

 

3人.JPG7人.JPG

12月府議会 米軍Xバンドレーダー基地問題の質疑

2013/12/17 更新
この記事は 3 分で読めます。

 現在開会中の12月定例府議会。府会議員団は府民のたたかいと結んでいのちと暮らしを守る論戦を展開しています。

12月6日の本会議代表質問では浜田良之議員、13日の総務環境常任委員会では加味根史朗、島田敬子議員が京丹後市経ヶ岬に配備が計画されている「米軍Xバンドレーダー基地問題」について質疑を行ないました。大要をお知らせします。 下段のPDFをクリックしてください。 

20131215Xbando.JPG

写真は京丹後市で行なわれた「京丹後市・経ヶ岬に米軍基地はいりません 平和の叫び&人間のくさり」(12月15日)

米軍Xバンドレーダー問題の質疑12月定例府議会.pdf

台風対策 補正予算案を提案 府議団の要望も実る

2013/09/27 更新
この記事は 2 分で読めます。

府内各地に大きな被害をもたらした台風18号に係る災害対策として、京都府は206億円の補正予算案を30日に提案します。

党府会議員団が要望していた府独自の住宅再建支援策や被災した中小企業の設備や機器への補助、被災した農機具などへの補助も含まれています。

本日府のホームページに補正予算の内容がアップされました。

Xバンドレーダー受け入れに抗議!知事は撤回を

2013/09/19 更新
この記事は 2 分で読めます。

1.JPG

2.JPG

 

 京丹後市経ヶ岬の自衛隊分屯地に米軍専用のレーダー配備する問題で、知事は本日の府議会代表質問において受け入れを表明しました。

知事は、は自民党会派の質問に対し、「京丹後市長が協力すると表明し意見が揃った」とし、京都府としても国に協力していきたいと答弁しました。

 府会議員団は「抗議の声明」を発表し、5時から行われた府庁正門前の抗議集会(京都に米軍基地いらない府民の会、主催)に全議員が参加し、光永敦彦幹事長が代表して議会の様子を報告しました。

 最後にがんばろーのシュプレヒコールが行われました。戦いはこれからです。

京丹後市に米軍専用基地配備は容認できない

2013/08/01 更新
この記事は 2 分で読めます。

DSCF6330.JPG

DSCF6332.JPG

8月1日、防衛省から要請されている京丹後市経ヶ岬にTPY-2レーダー(Xバンドレーダー)配備について、京都府知事と京丹後市長とが協議を行うとのことで、これに対して要請は受け入れないで、配備は反対とのアピール行動が府庁正門前で行われました。

昨夕の緊急呼びかけにもかかわらず約70名の府民が参加し、午後は約2万筆の受け入れ反対署名が提出されました。

米国本土防衛ミサイル構想は米国のためのものであり、日本が戦争に巻き込まれる危険があります。

そもそも米軍基地は日本に京都に必要なくこれ以上増やすことなど許されません。

 

米軍専用レーダー基地設置に反対を 緊急申し入れ

2013/07/31 更新
この記事は 3 分で読めます。

7月31日、府会議員団は、倉林明子参院議員、日本共産党府委員会とともに山田啓二知事に対して、米軍専用レーダー基地設置に反対する申し入れを行いました。申し入れは、知事が30日の記者会見で「京丹後市長と話をして最終的な決断をしていきたい」と話し、不安や反対の府民の声を無視し、京都への米軍基地設置、米本土防衛のXバンドレーダーの配置に手を貸しかねない状況になっていることから、基地設置反対を強く申し入れたものです。

 なお、京丹後市長と山田知事の会談が、8月1日午前11時に府庁で行われることが明らかになりました。

Xバンドレーダー緊急申し入れ.pdf

 

府職員や教職員の給与削減提案を撤回せよ

2013/06/17 更新
この記事は 2 分で読めます。

 17日開会の6月定例会に、府職員や教職員、警察職員の給与を7月から引き下げる条例が提案されることにたいし、京都府職員・教職員労働組合連合は、同日府庁東門前で抗議集会を開催しました。

 6定給与削減抗議.JPG

 同労連は、提案は京都経済に甚大な影響を与え、すべての労働者の賃下げにつながるものと指摘。地方自治の本旨と地公交付税制度、公務員の供与決定原則を踏みにじるものだと批判し、提案の撤回を求めています。

 

 抗議集会では日本共産党の加味根史朗副団長が「削減案提案は議会のルールや地方自治を踏みにじるもので、知事の責任は重大。断固たたかう」と訴えました。

「京都に米軍基地はいらない」府庁包囲宣伝・デモ集会

2013/06/11 更新
この記事は 2 分で読めます。

 6月11日正午から京都府庁東門前で『米軍専用レーダー基地反対』「京都に米軍基地いらない府民の会」による、宣伝と府庁包囲でもが取り組まれました。府会議員団から光永幹事長が代表して訴えをおこないました。

6月15日、午後1時から、現地の平海水浴場で反対大集会が開かれます。京都駅から貸し切りのバスが運行されます。

mitunaga.JPG
demo2.JPG