議員団活動

カテゴリー:府民運動

いのちに寄りそい 憲法いかす知事を 2018年府庁初出宣伝

2018/01/04 更新
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DSC_8520.JPG           4日は府庁の仕事始め、民主府政の会による「初出宣伝」が府庁東門で行われました。日本共産党府会議員団も倉林明子参議院議員、こくた恵二衆議院議員、井上哲士参院議員とともに、4月に行われる知事選挙での府政の転換を訴えました。

「いのちに寄りそい 憲法いかす知事を」の横断幕が掲げられ、京都総評の代表、「いのちの署名」実行委員会、京都教職員組合が府政転換の訴えを行い、日本共産党からはこくた恵二衆議院議員と山内よし子府会議員が訴えを行いました。

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京都スタジアム契約案件強行に強く抗議

2017/12/19 更新
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住民無視、無謀な京都スタジアム(仮称)工事請負契約の可決強行に強く抗議する(声明)

 

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日本共産党府会議員団

 

 本日1219日、12月府議会最終本会議で山田知事が提案した京都スタジアム(仮称)工事請負契約を、自民、民進、公明、維新の与党4会派が賛成多数で可決強行した。また本議会に提出された267件の建設中止を求める請願が同様に否決された。

 日本共産党京都府会議員団は、住民無視、無謀な京都スタジアム建設強行の暴挙に満身の怒りを込めて抗議するものである。

 京都スタジアムの建設予定地は、亀岡駅北の洪水常襲地である。遊水機能を持った土地を盛土して大規模開発を行うことは、防災の専門家から洪水被害の拡大につながると警鐘が鳴らされるとともに、建設中止を求める1万2千人の署名が亀岡市に提出され、裁判も起こされている。

 また建設予定地は、絶滅危惧種アユモドキの生息地である。世界自然保護基金など国内外の自然保護団体や有識者、広範な府民、亀岡市民から大規模開発によってアユモドキが絶滅しかねないと危惧する声が広がっている。

 さらに、治水対策やアユモドキ保全、交通問題など多くの懸念が亀岡市民から出されているにも関わらず、住民説明会を一方的に打ち切るなど建設ありきで強引に推し進めてきたことは重大である。

本来、スポーツ振興の責任を果たすべき京都府が、その公的責任を投げ捨て、スタジアムの管理運営を企業に丸投げし、「稼げる街づくり」の名のもとに周辺地域の大規模開発に24億円もの税金を投じて企業の利益追求を支援しようとしていることも問題である。

 このような京都スタジアムの建設強行は、住民福祉向上の自治体本来の役割を放棄し、京都府政のあり方として将来に重大な禍根を残すものであり、断じて許されない。

 日本共産党府会議員団は、来年1月にも予想される京都スタジアムの工事着工を許さないたたかいに全力尽くすとともに、来春4月の京都府知事選挙で、京都スタジアム建設中止の審判を下すために、広範な亀岡市民、府民のみなさんと力を合わせて奮闘する決意である。(写真は 12/14府庁前での抗議宣伝)

スタジアム声明.pdf

16.17日 府会議員団 そろって「チャンスだ!新しい府政を開く年末大宣伝」に

2017/12/17 更新
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25351965_829298167252195_8166421591953292904_o[1].jpg1216日、日本共産党京都府会議員団は新しい府政を開く年末大宣伝」に取り組み、京都市内では宣伝カーでキャラバン宣伝を実施。

山科区(西友前)、東山区(ステップ今熊野前)、南区(近鉄東寺駅前)、下京区(西大路七条ライフ前)、右京区(西院)、西京区(上桂マツモト前)の6か所で、「安倍9条改憲NO,全国署名」や「みんなのいのちをまもる署名」のよびかけや宣伝を行いました

 

24883226_829298350585510_2730052643286491104_o[1].jpg キャラバン宣伝には光永敦彦、本庄孝夫、西脇郁子、山内よし子、かみね史朗、島田けい子、成宮まり子の各府会議員が参加しました。

 

   宣伝個所では、それぞれ横断幕やプラスターも準備され、各行政区の民主府政の会や共産党支部の方も参加。地元の府会議員が府政転換を訴えました。

 

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25487354_829298803918798_3002819900349822064_o[1].jpg                                                                                                                                          また、浜田良之府議は北区連絡会と北大路ビブレ前・地下鉄北山駅前で、森下よしみ府議は中村八幡市議と橋本の三か所で宣伝。原田府議は、共産党府委員会の大型宣伝カーで四条烏丸と四条大宮で府政転換を訴えました。

17日も各行政区で宣伝がとりくまれ、府議団はそろって府政転換の訴えを行ないました。

12月議会 代表質問始まる たくさんの請願が寄せられています

2017/12/07 更新
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DSC_8206.JPG京都府議会12月議会の代表質問が6日おこなわれ、日本共産党の島田敬子府議が、山田啓二知事に対して府政のあり方をただしました。

島田議員は、来春の知事選に出馬せず退任を表明した山田知事の府政運営に対して、「広がる貧困と格差に立ち向かい、府民の命とくらしを守る府政への転換がどうしても必要と痛感する。市民と野党の共同で、新しい府政の実現をめざしてがんばる」と決意を表明しました。

島田府議は、「社会保障制度改革」について質問。国が負担増と給付削減に乗り出し、後期高齢者の医療費窓口負担増、国保料の高騰、利用料の引き上げなど、悲蒲な声が上がるもとで、府民の命を守る負担軽減策の実行を求めました。

知事は「問題は財源」.「今と将来の均衡が大事」などと、府民の苦しみに背を向ける冷たい答弁に終始しました。

島田府議は、全国知事会長として「憲法改正の議論に地方自治を.位置つげて」などと述べる知事の姿勢に対し、安倍首相の改憲姿勢をいっそう加速させる役割を果たしている」と厳しく批判しました。

また、島田府議は、子どもの貧困対策、公共事業のあり方、府立高校統廃合、京都スタジアム問題などについで質問しました。

写真は、6日早朝の自治体要求連絡会宣伝で訴える島田敬子議員。(質疑の全文は後日アップします)

 

 府民の切実な要求、多くの請願が12月議会に寄せられています

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 6日早朝は自治体要求連絡会が早朝宣伝に取り組みました。7日は、請願締め切り日でしたが、府議会にはたくさんの請願が寄せられました。教育の充実を求める請願には、17032筆の署名が寄せられました。請願に来られた保護者や教職員の皆さんは各会派を回り、懇談を申し入れ。共産党府議団は13名全員が紹介議員となり、皆さんの声をお聞きし、しっかりと署名を受け取りました。

建設工事契約が議案として出されている「京都スタジアム」について「建設着工の中止」を求める請願が、亀岡市や府内各地から268件に上る多くの請願が寄せられました。

、また、「子どもの医療費の国の無料化と京都府の制度拡充」を求める請願も提出されました。

 府会議員団は、寄せられた声にこたえ、請願採択に向け奮闘します。

 

寄せられた請願

「京都スタジアムの建設着工中止」

「子どもの医療費について国の無料制度創設と京都府の制度拡充を求めることに関する請願」

「教育格差をなくし、すべての子供たちに行き届いた教育を求める請願」

 

写真は「教育請願署名」を受け取り打る党議員団

憲法9条守れ・京都には米軍基地はいらない二つの集会に参加   南丹市では台風被害調査

2017/11/06 更新
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 113日~5日の三連休中も、府議団は平和を守る運動や台風被害調査など旺盛な活動に取り組みました。

 3日、「生かそう憲法 守ろう9条 11.3憲法集会in京都」が円山公園で開催され、2400人が参加しました。集会では、自由党、社民党、新社会党、日本共産党、緑の党の代表があいさつされ、立憲民主党からはメッセージが紹介されました。日本共産党からは、こくた恵二衆議院議員があいさつに立ちました。府会議員団は、横断幕を先頭に、四条通り、河原町通りを、元気にコールしながら、憲法ウォークを行いました。

 4日には、経ヶ岬の米軍基地はいらない「いらんちゃフェスタIN丹後2017」が、京丹後市の丹後文化会館で開催され650人が参加、集会後、峰山町内をピースウォークしました。

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台風21号被害調査 南丹市美山に

 一方、台風21号による被害調査と要望の聞き取りに引き続き取り組んでいます。4日早朝からは、南丹市美山に光永敦彦幹事長と事務局が鞆岡南丹市議、高野前南丹市議ともに調査にまわりました。被害は甚大で、土砂崩れによる府道の通行止め個所の目視や農業・林業の被害、住民被害の状況をお聞きしました。養鶏農家の方からは「パイプハウスを活用して養鶏をしていたが、覆いが飛んで、寒くて鶏1600羽が死んでしまった」など切実な要望もお聞きしました。

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台風21号被害緊急調査

2017/10/25 更新
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 DSC_7747.JPGのサムネイル画像   1022日夕方からの台風21号の豪雨と強風により、府内全域で大きな被害が発生しています。特に、福知山市、舞鶴市など北部4市では、河川の氾濫、人家への床下床上浸水が200戸以上。また、田畑の冠水、農業施設の損壊、商店の浸水被害、土砂崩れなどによる道路の不通や停電などが起こっています。

 

 25日、府会議員団は倉林明子参議院議員と被災した舞鶴市及び福知山市の緊急被害調査を行いました。調査には、光永敦彦議員団幹事長、本庄孝夫議員、山内中丹地区委員長、舞鶴市会議員団、福知山市会議員団が同行しました。

調査は、舞鶴市では西舞鶴の真名井商店街、由良川左岸の志高地区。福知山市では浸水した石原地区の住宅街、大江町に入りました。

   被災された皆さんからは、「台風23号以来、浸水被害が何度も。何とかならないのか(ひどい場所は5回目)」「もう限界。商売を続けられない」「移転を考えないと」との声。

 農業被害も深刻で「パイプハウス全滅。正月に向けた葉ボタンなど2000万円の損害。ハウス再建に1000万円はかかる」。商店街の皆さんからはからは「冷蔵庫や自動販売機がやられた」「商品の水没」。そして「これまでの対策だけではだめ」「行政に何とかしてほしい」などの切実な声が多く寄せられました。

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  また、議員団には府内各地の被害状況の連絡と緊急対策を求める要請が入っています。

 南丹市佐々里地区では、府道の土砂崩れにより孤立状態に、また送電線が切れたため停電が発生、25日夜現在4日間停電になっています。党議員団は、25日夜に南丹振興局と土木事務所に対し、南丹市と協力して緊急対策実行を求める申し入れを行いました。

 舞鶴市の府営住宅の屋根が吹き飛ばされ、高齢の居住者の行き場がなくなっていることも連絡があり、緊急の対策を求めました。

森下議員は八幡市など府南部の茶園など農業被害の調査にもまわっています。

 

党議員団は調査をもとに緊急の申し入れを行う予定です。

 

 

憲法9条改悪ストップ 市民と野党の共同で安倍政権の退場を

2017/09/21 更新
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 DSC_7644.JPG 21日、本会議の合間を縫って日本共産党府会議員団は、「憲法九条改悪ストップ3000万人署名」行動と「市民と野党の共同で安倍内閣の退場を」と訴える街頭宣伝行動を行いました。烏丸御池での行動には13名の議員全員と事務局員が参加、横断幕をかかげて署名と対話宣伝に取り組みました。

  安倍内閣が森友・加計問題の疑惑隠しのため「国会冒頭解散」を狙う中、通行人の方からは安倍政治への怒りと日本共産党への大きな期待が寄せられました。

 署名をされた23歳の障害者施設の職員の方は「いまが憲法を守る正念場。国会前に抗議に行った。共産党頑張って」と言われました。30歳の事務職の女性は「頑張ってください」また、中国から来られた方は「日本が平和であってほしい」と語られました。60歳の男性は「憲法変えるとか、えーかげんにしてほしい」、また「忙しいけど署名を預かるから」と協力を申し出ていただく方もおられました。

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台風18号による被害甚大 府北部を緊急調査 ①

2017/09/19 更新
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1S__7110662.jpg7日夕方からの台風18号による豪雨で府北部に大きな被害が発生しています。特に、京丹後市、与謝野町、宮津市、伊根町などでは6河川が氾濫し、人家への床下床上浸水が約500軒、田畑の冠水、農業施設の損壊、山崩れなどによる道路の不通などが起こっています。

 18日、府会議員団は、与謝野町議団、京丹後市議団とともに緊急の被害調査を実施しました。

 調査には、府会議員団から島田敬子副団長、原田完、迫祐二各議員、山内健5区予定候補、浅井倉林秘書と与謝野町議団、京丹後市議団のみなさんが参加、豪雨に襲われた与謝野町、宮津市、京丹後市を訪問、状況の調査と要望をお聞きしました。

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写真は、京丹後市久僧、木津の状況です。

 議員団は引き続き調査を進め、府への緊急対策を求める予定です。

「部落差別」の固定化・永久化につながる「きょうと府民だより2017年8月号」の配布中止を求める申し入れ

2017/07/31 更新
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kuti   IMG_1464.jpg 31日、日本共産党府会議員団は京都府知事に対し、「『部落差別』の固定化・永久化につながる『きょうと府民だより2017年8月号』の配布中止を求める申し入れ」を行いました。

 申し入れには、加味根史朗副団長、西脇いく子、迫祐仁、浜田良之、馬場絋平の各議員が参加し、府からは山口孝司人権啓発室長が対応しました。申し入れた全文は以下の通りです。

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京都府知事 山田啓二 殿

日本共産党京都府議会議員団

団長  前窪義由紀

 

「部落差別」の固定化・永久化につながる

「きょうと府民だより2017年8月号」の配布中止を求める申し入れ

 

 8月1日から配布が予定されている京都府の広報誌「きょうと府民だより2017年8月号」に「出身地で幸せは決まりますか?」とする特集記事が見開き2ページを使って掲載されている。8月号は人権強調月間の特集であるが、内容は新たに制定された「部落差別解消推進に関する法」に基づき構成されている。

 しかしこの法は、部落解放同盟の一方的な見解を踏まえ、社会進歩の中で差別を解消していくことを否定し、差別を固定化・永久化することにつながりかねない問題を持っている。特に、国と自治体に義務付ける「実態調査」は、当該地区の住人を『同和関係者』と『そうでないもの』に区分けするものである。このような調査や広報啓発自体が人権侵害にほかならないものである。

 そもそも部落差別とは、封建的身分の残滓であり、社会問題としての部落問題は基本的に解決されている。また時として起こる非科学的認識や偏見による言動は、民主主義の力を強めることで克服すべきであり、啓発等は、憲法に基づく一般施策で行うべきである。

 ところが「きょうと府民だより」は、「部落差別は依然として存在するほか、インターネット上の差別を助長するような書き込みなど情報化に伴う状況の変化も生じている」とし、人権問題を部落差別に狭め、その具体的な例として「もしも結婚相手が同和地区出身だとしたら...。あなたは相手の出身に関係なく結婚を判断できますか?」と部落差別における結婚差別のみをことさら取り上げている。これはまさに部落差別の固定化につながるものである。しかも、平成24年3月に本府が発表した「意識調査」を部落差別における「結婚差別」の根拠としているが、この調査でもインターネットなどを活用した新たな人権問題の特徴など、多様化していることを前提としているのである。

 よって、京都府が「きょうと府民だより8月号」の配布を中止するとともに、部落差別の固定化につながるような取り組みや調査を行わないように強く求めるものである。

府民だより8月号配布中止を求める申し入れ.pdf

 

以上

 

 

 

 

亀岡駅北スタジアム建設計画中止を 7.17集会

2017/07/18 更新
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 スタジアム集会  府会だより表紙 (2).JPG 717日、亀岡駅北スタジアム建設反対の集会が亀岡市の南郷公園で開催され、府議団も全員参加しました。猛暑のもと350人を超える方が集まり、屋外集会の後、駅前から建設予定地周辺を反対のパレードデモ行進をしました。


 サッカー愛好家の方は「自分の孫が、『僕でもアユモドキのいる場所にサッカー場つくったらあかんことくらいわかる』と言っていた。サッカーへの愛情をかけて、あそこには作らせたくない」と。

 水害を何度も経験された87歳のご婦人は「水害常習地だからこそ、埋め立てたらあきません。自分の夫が、昔市会議員(共産党ではない)で、命をかけて水害から住民を守るために頑張ってきた。だから、あの場所には作らせるわけにはいかない」と炎天下の屋外集会魂の訴え。水害で幾多の苦労をされた皆さんの不安や疑問、怒りがこめられた訴えに、参加者のみなさんが聞き入りました。また駅北開発の中止を求める裁判の状況や計画の問題点なども報告され、「たたかいはこれから」とみんなが元気になる集会とパレードでした。

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府会議員団の問題別サイト「sirusi」ができました。 第一弾は「スタジアム問題」 ぜひご覧ください。以下のアドレスです。  https://kyoto-fugikai.jp/