議員団活動

新着一覧

台風9号大雨被害対策で申し入れ

2009/09/18 更新
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090914yakunochosa.JPG 日本共産党府議団は、8月9日から10日にかけて福知山市西北部で台風9号の影響による豪雨で大きな被害が出ている問題で、2度にわたる現地調査に基づき、被害対策の申し入れを9月18日、山田啓二知事に行ないました。
 申し入れには梅木、まえくぼ、松尾、みつなが、さこ議員が参加し、麻生純副知事が対応しました。

新型インフルエンザ対策強化で知事に申し入れ

2009/09/17 更新
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 日本共産党府議団は9月18日、京都府知事に、新型インフルエンザ対策強化を申し入れました。これは、流行期入りし、府内でも感染が広がり府民に不安が広がっているため、5月の緊急要望に続き行なったもので、新井進団長、みつなが敦彦、西脇いく子、上原ゆみ子議員が参加し、府側は浅田良純健康福祉部長が対応しました。

米艦入港問題についての申し入れに参加

2009/09/14 更新
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 安保破棄京都実行委員会、京都平和委員会、原水爆禁止京都協議会、京都母親連絡会などの諸団体は14日、この日に米第7艦隊所属のイージス駆逐艦「カーティス・ウィルバー」が舞鶴港に寄港すると発表された問題で、「核密約が明るみに出る中、核積載の有無を問い合わせもしない対応は許せない」、「府民の安心・安全は大丈夫か」、「港湾の軍港化は許されない」などの申し入れを府知事あてに行ないました。
 日本共産党府議団から前窪義由紀副団長が参加し、「いままで核密約はないと言い張ってきた政権が変わる。府の対応も変えることが必要。米軍に核積載の有無を問いただすことはやるべきだ」と指摘しました。

民主府政の会拡大幹事会に参加

2009/09/03 更新
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 9月3日、「民主府政の会」拡大幹事会が開催され、日本共産党府議団も参加しました。
 拡大幹事会では、「総選挙結果と新しい激動の政治情勢のもとでの京都府知事選挙」の報告、パワーポイントによる「京都府における自治体構造『改革』―山田府政8年を追って」の報告のあと、来春の知事選挙に出馬表明し、すでに府内各地で懇談などを重ねている門ゆうすけさんからあいさつがありました。
 写真は、当面するスタートダッシュ宣伝や「10・9府民大集合」(午後7時開会、みやこめっせ)などの提案を行なう森「民主府政の会」事務局長。前列その向かって右が門ゆうすけさん。

2種類の6月議会報告ビラを発行

2009/07/22 更新
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 日本共産党府会議員団はこのほど、2種類の6月府議会報告ビラを発行しました。
 一つは、府議団が府内各地の状況を調査、切実な要求をふまえて6月定例府議会で府民のくらし・営業を守る緊急対策の実施を強く求めた内容を紹介したものです。住民運動と連携した議会論戦で、府立与謝の海病院脳神経外科の外来が再開と一歩前進したこと、子どもの貧困問題、介護保険の見直し、深刻な鳥獣被害対策、地球温暖化問題、税務共同化問題などを取り上げています。医師の門祐輔氏が、来春の知事選挙に出馬表明した民主府政の会全体会議の模様も紹介しています。
 もう一つは、とくに、貸工場家賃や機械のリース代など固定費の支払いに苦しむ機械金属加工などの中小・零細企業に、固定費の補助などの支援を求めた内容を特集したものです。

「6月定例議会を終えて」を発表

2009/07/15 更新
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 日本共産党府会議員団は15日、新井進団長名で「2009年6月定例議会を終えて」を発表しました。
 「定例議会を終えて」では、わが党も賛成して成立した補正予算について、固定費補助など中小企業支援策、住宅改修助成制度創設など仕事確保対策、高校生通学補助制度の対象拡大や中学校卒業までの医療費無料化など子どもの貧困への対策、府全域での医師確保対策など、いっそうの緊急対策の具体化を求めたことを明らかにしています。また、「京都府立高等学校等設置条例一部改正」「京都府立婦人教育会館条例廃止」「京都地方税機構設置に関する協議」の3議案に反対した理由を明らかにしています。
 さらに、府民の運動と連携した議会論戦で、与謝の海病院脳神経外科の外来再開など、一定の変化を勝ち取れたこと、府民の願いに背を向ける知事の政治姿勢も浮き彫りとなったことにふれ、提出された請願、意見書に党議員団がすべて賛成したことを明らかにしています。
「6月定例議会を終えて」全文はこちら

上原議員が意見書討論、みつなが議員が議案討論。6月定例府議会が閉会

2009/07/10 更新
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090710mitunagagijo.JPG 7月10日の6月定例議会閉会本会議で、上原ゆみ子議員(京都市伏見区選出)が意見書討論、みつなが敦彦議員(京都市左京区選出)が議案討論に立ちました(写真、上から)。
 閉会本会議には、日本共産党が請願や陳情にこたえて提出した「最低賃金の引き上げ等を求める意見書案」「大学の高学費を解消し、高等教育予算の増額を求める意見書案」「政府の備蓄米買い入れを求める意見書案」など、14意見書案が提出されました。上原議員は意見書討論で、すべての案に賛成する立場を明らかにしました。
 みつなが議員は議案討論で、補正予算案については要望点を指摘して賛成する立場を述べ、桃山養護学校の廃止を含む「京都府立高等学校等設置条例一部改正」、「京都府立婦人教育会館条例廃止」、強引な税務共同化を進める「京都地方税機構設置に関する協議」の3議案に反対する理由を明らかにしました。

6月定例議会 西脇いく子議員が一般質問

2009/07/03 更新
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 日本共産党の西脇いく子議員(京都市下京区選出)は、3日の京都府議会本会議一般質問で、地球温暖化対策と介護保険の抜本的改善について山田啓二知事に迫りました。
 西脇府議は、政府が温室効果ガス削減の中期目標を05年比15%削減と発表したことについて、90年比では8%というきわめて低い目標であり、IPCCの警告を無視したものと指摘。知事が他の本会議質問への答弁で、目標設定をめぐる動きを「数字競争」ととらえる見方を示したことについて、「政府の偽装目標を追認する態度で許されない」と批判し、改めて答弁を求めましたが、知事は答弁を避けました。
 西脇議員は、「介護保険はお金がかかるから」と申請を諦め、自宅で半日以上転倒したままになっていた一人暮らしの女性の例もあげ、負担軽減策を国に求めること、府独自に利用料軽減の支援を行なうことを知事に求めました。また、国の補正予算による3年間だけの「介護職員処遇改善緊急対策」では不十分であり、賃金の月3万円の引き上げ、介護報酬の5%以上の引き上げを国に求めよと迫りました。
西脇議員の質問と答弁の大要はこちら

6月定例議会 さこ祐仁議員が一般質問

2009/07/02 更新
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 日本共産党のさこ祐仁議員(京都市上京区選出)は、2日の府議会本会議一般質問で、西陣織への支援、鳥獣被害対策強化を山田啓二知事に迫りました。
 さこ議員は、京都が世界に誇る「日本文化の宝」、西陣織をはじめとする京都の伝統産業は京都の雇用と経済に大きな役割を果たしてきたが、厳しい状況にあり、西陣の復興に府の責任を果たすべきと強調。とくに、後継者問題が深刻になっている中で、府の後継者育成事業が西陣織全体でわずか100万円と毎年ほぼ変わっていないことを示し、事業者も含めて支援する「後継者支援制度」をつくり、助成額を抜本的に拡充せよと求めました。
 また、さこ議員は、シカやイノシシなどによる農作物被害について、関係者から聞き取った「電気柵を簡単に突破され、一反の田を一晩で食われた」「とにかく数を減らしてほしい。それ以外にない」などの悲鳴と深刻な実態を示し、特定鳥獣保護管理計画の捕獲目標を実態に即して見直すこと、電気柵や金網設置費用の補助を増やすこと、鳥獣駆除のための専任捕獲班をつくることを求めました。
さこ議員の質問と答弁の大要はこちら

学費ゼロネットのみなさんと懇談

2009/07/01 更新
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090701zeronet.JPG 学費ゼロネットのみなさんは、6月定例府議会に「学費の負担軽減、高等教育予算増額を求める陳情」を提出され、7月1日、府議会各会派に要請行動を行なわれました。
 日本共産党府議団は、学費ゼロネットのみなさんの要請を受けた懇談に、11名の全議員が参加しました。
 懇談では、学生のみなさんから、「バイトで睡眠時間がとれず、授業中眠くて仕方がない」、「往復の電車で寝るしかない」、「自宅通学で片道2時間、定期代は3ヵ月で7万円」などの実態が出され、「政府の責任で学費の負担を減らすこと」などの切実な要望が語られました。同趣旨の国会要請で、民主党、日本共産党、社会民主党の議員が請願の紹介議員になってくれたことも紹介されました。
 議員団から、この6月議会代表質問も含め、学費軽減のための取り組みを紹介し、激励しました。