11年6月23日(木)

学費の負担軽減、就職活動のルールづくりなどで学生・教職員団体と懇談懇談会

110623fugakurenkondan.JPG 京都府学生自治会連合と京滋地区私立大学教職員組合連合は連名で6月議会開会の23日、府議会に「学費の負担軽減、奨学金制度拡充を求める陳情書」と「学生の雇用確保と就職活動のルールづくり、経済的負担の軽減を求める陳情書」を提出、議会の各会派にも申し入れをされました。共産党議員団との懇談には、11名の議員全員が出席。「平日の就職説明会のため講義に出られない」「就活の交通費が月10万」などの実態が出され、今後の共同した取り組みを話し合いました。

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09年3月21日(土)

農業の未来語り合う懇談会(京丹後市)に参加懇談会

090321nogyokondankai.JPG 日本共産党丹後地区委員会は21日、京丹後市の久美浜町農業センターで「農業の未来を語り合う・講演と懇談会」を行ない、約60人が参加しました。
 懇談会では、日本共産党の有坂哲夫農漁民局長と松尾孝府会議員が参加。昨年日本共産党が発表した「農業再生プラン」とその後の全国的な運動の変化、農業の現状と課題について資料をもとに詳しく報告がされ、「国民の願いと一致する再生プランに確信をもって、国民の知恵と力で議論するところから始まる。同時に日本共産党が躍進すれば政治は変わるし農政も大きく変化する」と日本共産党の躍進を訴えました。
 参加者からは、自民・公明の悪政で農業がないがしろにされている実状が話され、「農業は課題は多いが地域の再生のために議論を広げていきたい」などの感想が寄せられました。
 丹後地区委員会は、懇談会にむけ京丹後の農業委員会会長や農業委員を訪問。「丹後の農業は特色がない」「後継者をどう育てるか」「米や農業で食える状況をつくってほしい」「都会から丹後に帰ってこられる地域づくりをする」などの活発な意見が寄せられていました。

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09年3月 7日(土)

「志位和夫が語る日本経済改革 講演・懇談会」を開催懇談会

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 日本共産党京都府委員会は3月7日、京都市上京区の西陣織会館で、「志位和夫が語る日本経済改革 講演・懇談会」を開催し、中小企業経営者、銀行幹部、自治体関係者など約250名が参加されました。日本共産党府議団も出席しました。
 日本共産党の志位和夫委員長は、@人間らしい雇用のルールの確立、A外需頼みから内需主導への転換、B外資頼みの投機市場からの脱却の三つの角度から45分にわたって縦横に講演。懇談で出された質問、意見、激励にも、志位委員長やこくた恵二衆院議員が答えました。

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08年11月25日(火)

被爆者懇談会と懇談懇談会

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 日本共産党府議団は11月25日、京都原水爆被災者懇談会(被爆者懇談会)の方々と懇談を行ない、原爆症認定問題、被爆者とその子どもへの支援の問題などで、被爆者やご遺族の思いを聞かせて頂きました。
 この内容は、12月府議会一般質問で、山内よし子議員がとりあげました。

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08年9月12日(金)

「生活危機突破をめざす報告・懇談会」に80名懇談会

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 12日夜、ハートピア京都で日本共産党京都府議団・京都市議団の主催、自治体要求連絡会の共催で「生活危機突破をめざす報告・懇談会」が開催され、80名の方々が参加されました。佐野春枝新市議のあいさつの後、こくた衆院議員が緊迫した国会の動きを報告、府議団・市議団からこの間の原油高騰問題などでの取り組みを報告し、活発な意見交換・懇談を行ないました。写真は報告する光永府議団幹事長。

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