議員団活動

カテゴリー:議会報告

9月定例会 原田完・島田敬子議員が代表質問  自衛隊福知山駐屯地での米軍実射訓練計画の中止と、京都スタジアム実施計画業務の募集の中止を申し入れ

2016/09/16 更新
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 9月14・15日、京都府議会9月定例会の代表質問が舞鶴市で行われ、15日に原田完・島田敬子議員が質問に立ちました。

9月定例会原田代表質問.JPG 原田議員は、本格運用の段階に移行されようとしている安保法制の問題、経済対策や府北部地域の地場産業や伝統産業の振興、漁業への直接支援や地産地消・消費拡大への支援、TPP問題、文化財保護技術の伝承と後継者育成などについて取り上げ、知事を質しました。

↓原田議員の質疑の大要はこちらをご覧ください。

9月定例会 原田代表質問 質問と答弁大要.pdf

9月定例会島田代表質問.JPG 島田議員は、安倍政権が進めようとしている社会保障大改悪の問題、府北部の医師確保対策や介護サービスの切り捨て問題、老朽原発の稼働延長・原発再稼働の問題、破たんしたスタジアム建設計画、口丹以北の府立高校の再編・統廃合などについて、知事を厳しく追及しました。

↓島田議員の質疑の大要はこちらをご覧ください。

9月定例会 島田代表質問 質問と答弁大要.pdf

 また、本日16日、日本共産党京都府会議員団は、山田知事に対して、自衛隊福知山駐屯地射撃場における米軍実弾射撃訓練計画に強く抗議し、中止を求める申し入れと、京都スタジアム(仮称)実施計画業務の募集の中止、計画の白紙撤回を求める申し入れを行いました。

米軍実射訓練申し入れ.JPG

 米軍の実射訓練についての申し入れでは、新たに自衛隊福知山駐屯地を米軍との「共同利用施設」として認めれば、際限のない日米軍事協力の拡大につながるとして、計画に強く抗議し、中止を政府と米軍に申し入れることを強く求めました。

米軍実射訓練計画の中止を求める申し入れ.pdf

 スタジアム申し入れ.JPG 京都スタジアム(仮称)についての申し入れでは、洪水被害を受けた亀岡市民をはじめ、広範な府民や専門家などからの計画への批判と見直しを求める声や、アユモドキの保全や治水問題などを無視し、建設計画を強引に進める府政運営を厳しく批判。実施計画業務の募集中止と計画の白紙撤回を強く求めました。

京都スタジアム業務募集中止を求める申し入れ.pdf

2016年6月定例議会を終えて

2016/07/19 更新
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 6月13日から開かれていた京都府議会6月定例会が、7月15日に閉会しました。今定例議会での論戦の特徴や議員団の取り組みをまとめた「2016年度6月定例議会を終えて」を発表しました。ぜひお読みください。

2016年6月定例議会を終えて.pdf

府議会の民主的構成を各会派に申し入れ

2016/05/17 更新
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 本日、5月臨時府議会が開会しました。日本共産党京都府会議員団(前窪義由紀団長、14人)は、同日、常任・特別委員会の正・副委員長は、各会派の議員数に応じた配分を行い、正・副議長については、議席数に応じて選出することをルール化し、議会選出の監査委員についても、民意を反映した選出をルール化するよう議長と各会派に申し入れました。

↓以下、申し入れ全文です。

京都府議会議長 植田喜裕様 

2016年5月17日

日本共産党京都府議会議員団

団長 前窪 義由紀

府議会の民主的構成についての申し入れ

  本日、5月臨時府議会が開会しました。本府議会は、熊本大地震の被災者のみなさんに対する京都府としての支援対策に係る予算案の審議を行うとともに、常任委員会、特別委員会の正副委員長など議会役員の新たな選出を行い、議会の民主的構成を決定する重要な議会です。

 京都府議会基本条例は、「議会は、府民から信託された議員によって構成される府民 の代表機関」と定めており、その実現のためには、民意を正しく反映した公正・公平な 議会役員の選出と民主的な議会運営は不可欠の課題です。

 しかし、京都府議会では、議長、副議長、議会選出監査委員、および常任・特別・予 算・決算委員会の正・副委員長が二十年以上にわたり「与党会派」で占められ、日本共 産党が排除されるという、議会の民主的運営の上で不正常な事態が続いています。

 本来、第1会派を議長、第2会派を副議長とし、常任・特別委員会の正副委員長を会派の議席数 に応じて配分するなど、議会構成に民意を反映し、公平公正に選出することは憲政の常道です。

 日本共産党京都府議会議員団は、現在14議席を有する議会第2党であり、議会運営委員会に3名選出され、府議会の民主的運営に日々努力しています。このような党議員団を議会役員から排除し続けることは、京都府議会基本条例からも、府民の良識からも到底許されるものではありません。歴史と伝統ある京都府議会として、憲政の常道を踏まえ、不正常な事態はすみやかに解決すべきです。

 以上の立場から、5月臨時議会の開催にあたり、次の事項について実現されるよう 申し入れるものです。

1 常任・特別委員会の正・副委員長は、各会派の議員数に応じた配分を行うこと。また、予算・決算特別委員会の正・副委員長についても、その原則を貫くこと。

2 正・副議長についても、府民的に見て、選出される経過や基準を明らかにするため、議席数に応じ、第1会派から議長、第2会派から副議長を選出することを今後のルールとすること。

3 議会選出の監査委員についても、府政の透明性を高め、府民の信頼にこたえるために、民意を反映した選出をルール化すること。

以上

2016年2月定例議会を終えて

2016/04/01 更新
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バイバイ原発 (2).JPGのサムネイル画像  京都市長選挙直後の2月17日から開かれていた2月定例府議会が、2016年度当初予算審議のための予算特別委員会をはさみ、3月23日に閉会しました。本日、論戦の特徴や議員団の取り組みをまとめた「2016年度2月定例議会を終えて」を発表しました。ぜひお読みください.

2016年2月定例議会を終えて.pdf

 

写真は3月12日「バイバイ原発」での府議団のアピールです

議会報告(京都・朝日新聞掲載分)

2016/03/30 更新
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3月27日の京都新聞と朝日新聞に1ページ全面を使った議会報告を行いました。ぜひご覧ください。

新聞議会報告.jpg

23日、京都府議会2月定例会が閉会 本庄議員が意見書討論、加味根議員が議案討論

2016/03/24 更新
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 2月17日から始まった2月定例会が、3月23日に閉会しました。23日には、提案されている意見書案・決議案、平成28年度一般会計予算案等の議決が行われました。

2月定例会本庄意見書討論.jpg

 今定例会には、14件の意見書と1件の決議が提案されました。

 共産党府会議員団からは、「安保関連法の廃止を求める意見書」「経ヶ岬レーダー基地の稼働中止・撤去を求める意見書」「消費税10%増税の中止を求める意見書」「保育所の待機児童解消を求める意見書」「福祉労働者の待遇改善を求める意見書」「介護保険制度の連続改悪に反対する意見書」「TPP合意の撤回を求める意見書」「学費・奨学金の負担軽減を求める意見書」の8件の意見書と、「ブラック企業・ブラックバイト根絶対策の推進を求める決議」の1件の決議を提案しましたが、他会派が反対したため、否決されました。

 共産党議員団の本庄たかお議員が意見書・決議に対する討論を行いました。全文はこちらをご覧ください。

2月議会 本庄 意見書・決議案討論(全文).pdf

2月定例会かみね議案討論.jpg

 また、提案されている58件の議案の議決が行われました。

 共産党府会議員団は、第1号「平成28年度京都府一般会計予算」第13号「平成28年度京都府水道事業会計予算」第23号「学校教育法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関 する条例制定の件」第57号「関西広域連合規約変更に関する協議の件」第58号「京都市と京都府との間の計量に係る事務委託に関する協議の件」の5件に反対し、その他21件に賛成しました。

 共産党議員団のかみね史朗議員が議案に対する討論を行いました。全文はこちらをご覧ください。

2月議会 かみね議員 議案討論(全文).pdf

奨学金やブラックバイト対策、安保法制廃止など、若者らが要請に

2016/03/07 更新
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 3月4日が2月定例会の請願提出の締め切り日でしたが、奨学金やブラックバイトの対策などを求める請願や、安保法制の廃止の意見書提出を求める陳情が寄せられました。

20160304LDA請願.JPG 奨学金やブラックバイトの問題では、「LDA-KYOTO(Local Democracy Action Kyoto:生きやすい京都をつくる全世代行動)」の若者が、8062筆もの請願署名を持って要請に来られました。請願署名では、大学の学費値下げを国に求めることや、府独自での給付型奨学金や返済の負担軽減政策の実現、ブラック企業・ブラックバイト対策などが求められています。また、請願署名と合わせて、学生や若者など550人分のアンケートもまとめ、深刻な実態が明らかにされています。

 

20160304戦争法陳情.JPG 安保法制の問題でも、京都で安保法制反対の運動などに取り組んでいる若者のグループ「SAY NO WAR Demo」「NON STOP KYOTO」から、安保法制廃止の意見書提出を求める陳情が寄せられ、意見交換なども行いました。

2月定例会一般質問 かみね史朗、上原ゆみ子、山内よし子議員

2016/03/05 更新
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 2月24日から26日、京都府議会2月定例会での一般質問が行われました。日本共産党府議団からは、24日にかみね史朗議員、25日に上原ゆみ子議員、26日に山内よし子議員が質問に立ちました。

2月定例会かみね一般質問.jpg

 かみね議員は、介護保険制度優先の原則の廃止、障害者の1割負担に対する住民税非課税世帯の無料制度の創設、中小企業振興と中小企業会館の存続、拙速な経済センター整備問題、中小企業団体が主役の府政運営などについて質問しました。

↓かみね議員の質疑の大要はこちらをご覧ください。

2016年2月議会 かみね一般質問と答弁大要.pdf

2月定例会上原一般質問.jpg

 上原議員は、COP21「パリ協定」と温室効果ガスの削減、火力発電所建設と原発再稼働の問題、再生可能エネルギーの促進、新規就農者の定着支援、TPPによる京都での影響調査などについて質問しました。

↓上原議員の質疑の大要はこちらをご覧下さい。

2016年2月議会 上原一般質問と答弁大要.pdf

2月定例会山内一般質問.jpg

 山内議員は、府立桃山学園の職員拡充、洛南寮の体制拡充と施設整備、府立の福祉施設の指定管理者制度の見直し、特別養護老人ホームの待機者解消、サービス付高齢者住宅の乱立問題などについて質問しました。

↓山内議員の質疑の大要はこちらをご覧ください。

2016年2月議会 山内一般質問と答弁大要.pdf

2月定例会 成宮真理子・前窪義由紀議員が代表質問

2016/02/23 更新
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 2月22・23日、京都府議会2月定例会の代表質問が行われ、22日に成宮真理子・前窪義由紀議員が質問に立ちました。

20162月定例会代表質問-成宮.jpg

 成宮議員は、深刻な問題となっている若者の働き方や奨学金、改悪が進められている介護・医療の問題、課題が山積し計画の破たんが明らかな亀岡サッカースタジアムの問題、地域住民の声を反映させずに押し進められている府立高校統廃合などについて取り上げ、知事教育長を厳しく追及しました。

↓成宮議員の質疑の大要はこちらをご覧ください。

2016年2月22日成宮代表質問と答弁大要.pdf

201602222月定例会代表質問-前窪.JPG 前窪議員は、地域経済を土台から支える中小企業・小規模企業の振興、多くの自衛隊基地がある京都でも不安が広がっている戦争法、危険なMOX燃料や汚染水漏れなど大きな問題がある中で進められている高浜原発の再稼働、環境破壊などが懸念されている南山城村メガソーラー建設、大戸川ダムなどの問題について、知事を質しました。

↓前窪議員の質疑の大要はこちらをご覧ください。

2016年2月22日まえくぼ代表質問と答弁大要.pdf

京都府議会 2月定例会が始まります

2016/02/16 更新
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 2月17日より、京都府議会の2月定例会が開催されます。22・23日に代表質問、24・25・26日に一般質問が行われます。ぜひ傍聴にお越し下さい。

 22日(月)の2月定例会代表質問では、成宮まり子議員(西京区区)、まえくぼ義由紀議員(宇治市及び久御山町)が日本共産党府会議員団を代表して、社会保障、府立高校統廃合問題、亀岡サッカースタジアム問題、奨学金・ブラックバイト問題、府民のくらしと小規模企業振興、戦争法と平和問題、原発再稼働問題、南山城メガソーラー問題、大戸川ダム建設と河川整備等について質問します。議会は午後1時から開会され、KBS京都テレビで放送されます(京都府議会HPでのインターネット中継でもご覧いただけます)。

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 続いて24・25・26日の一般質問には、かみね史朗議員(右京区)、山内よし子議員(南区)、上原ゆみ子議員(伏見区)がそれぞれ質問に立ちます。午後1時15分から開会され、京都府議会HPでのインターネット中継でご覧いただけます。ぜひご覧ください。

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 また、京都府平成27年度2月補正予算案の概要と、京都府平成28年度当初予算案の概要については、それぞれ以下の京都府のHPから見ることができます。

・京都府平成27年度2月補正予算案の概要

・京都府平成28年度当初予算案の概要