議員団活動

カテゴリー:議会報告

2月定例府議会が開会 新型コロナウィルス肺炎対策補正予算が成立 西山のぶひで議員が賛成討論

2020/02/13 更新
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   2月定例会府議会開会

2月定例府議会が13日に開会しました。会期は3月19日までの36日間。代表質問、一般質問、常任委員会などの審議とともに、2020年度京都府一般会計予算や水道事業など特別会計審議の予算特別小委員会も行われます。予算特別委員会の知事総括質疑は3月13日に行われます。 

  

 本日の開会本会議には、2020年度予算案を含む議案(46件)及び新型コロナウィルス対策の補正予算(議案第47号)、防災、国土強靭化関係補正予算(議案第48号)スマートスクール推進補正予算(議案第49号)を知事が提案しました。

新型コロナウィルス対策の補正予算は.緊急融資や感染拡大防止や緊急融資を含むもので、即日で審議し共産党府議団は賛成、西山のぶひで議員が賛成討論を行いました。

西山議員 2月議会議案討論(47号のみ).pdf

 

代表質問・一般質問

 2月18日に代表質問が行われ、党議員団からは迫議員・原田議員の二人が2番目・3番目で行ないます。13時50分ぐらいからの予定です。KBSテレビでの中継放送も行われます。 各26分,

  一般質問は2月20.21.25日 党議員団からは 島田、山内、馬場 各議員が行います。傍聴にもぜひお越しください。

 請願の締め切り日は2月28日午後5時です。

2020年02月議会代表質問・一般質問-1.jpg

2020年02月議会代表質問・一般質問-2.jpg

府議会報告・予算要求懇願会

府議会報告・予算要求懇談会.jpg

府会だより№340号(12月議会報告)をぜひお読みください

2020/01/30 更新
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 12月議会報告の府会だより(№340)ができました。ぜひお読みください  府会だより№340.jpg

12月議会報告の府会だよりができました。ぜひお読みください。2月予算議会は2月13日開会、共産党府議団の代表質問は18日の予定です。

府会だより340号 12月議会報告.pdf

2019年12月定例議会を終えて

2019/12/26 更新
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12月2日から開催されていた12月定例府議会が、12月18日に閉会しました。

今議会は、「桜を見る会」の疑惑について安倍首相がまともな説明をしないことへの批判が強まり、大学入試改革では「二つの柱」としていたものがともに延期されるなど、国民的な運動と野党共闘が自公政権を追い詰めるなかで開かれました。また、10月からの消費税増税が強行され、その影響が暮らしと京都経済に大きく表れはじめるなか、自治体と知事の政治姿勢が問われる議会となりました。

わが党議員団は調査にもとづき、暮らしの実態に寄り添った自治体本来の役割を問う論戦を行うとともに、安倍政権退陣を求めて全力を上げました。

12月議会の特徴と議員団の論戦を紹介した「終えて談話」を発表しましたので、ぜひお読みください。

12月定例会 終えて談話.pdf

12月定例府議会が閉会 浜田議員が議案討論 西脇議員が意見書・決議案討論

2019/12/19 更新
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 今月2日より開催されていた12月議会が、18日に閉会しました。最終本会議では、補正予算を含む25議案と、意見書・決議案についての討論・採決が行われました。

議案  以下の4議案に反対し、浜田議員が議案討論を行いました。

           第3号 京都府手数料徴収条例一部改正の件

    第6号 家畜保健衛生所使用料および手数料徴収条例

       一部改正の件

    第11号 指定管理者指定の件

    第12号 京都府公立大学法人の中期目標を定める件

    

浜田よしゆき議員 議案討論.JPG

議案態度一覧.pdf

浜田よしゆき議員 議案討論.pdf

意見書・決議案  西脇議員が意見書・決議案討論を行いました。

 党府会議員団は11本の意見書案と1本の決議案を提案しましたが、知事与党はすべて否決しました。

西脇いく子議員 意見書・決議案討論.JPG西脇いく子議員 意見書・決議案討論.pdf

 請願

 「子どもと教育・文化を守る京都府民会議」及び「京都の公立高校30人学級を進める会」の皆さんより、「教育格差をなくし、すべての子どもたちにゆきとどいた教育を求める請願書」が12,973筆の署名を添えて提出されましたが、自民・公明・府民クラブ・維新の知事与党は採択に反対しました。

12月議会一般質問 光永議員、成宮議員、原田議員

2019/12/17 更新
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 12月議会の一般質問が、12月9日から11日まで3日間行われました。日本共産党府会議員団からは、9日に光永敦彦迫祐二議員、10日に成宮真理子議員、11日に原田完議員が質問に立ちました。質疑の大要を紹介します。

みつなが敦彦議員(京都市左京区) みつなが敦彦議員.JPG         

 

医師不足の現状と対策について

 

府営住宅の民間への管理委託について

 

みつなが敦彦議員 一般質問.pdf

                                        

成宮まり子議員.JPG成宮まり子議員(京都市西京区)  

 

自衛隊での中学生職場体験の銃火器操作、自衛隊への名簿提供、日米合同演習でのオスプレイの飛行中止について

「表現の自由」にかかわる文化行政のあり方と京都こども文化会館存続について

 

成宮まり子議員 一般質問.pdf

 

原田完議員(京都市中京区)            原田完議員.JPG

 

農業者及び新規就農者への支援について

 

鳥獣害対策について

 

種子法の復活及び本府の条例制定について

 

原田完議員 一般質問.pdf

2019年9月定例議会を終えて

2019/11/13 更新
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 2019年9月定例議会を終えて

 9月11日から開催されていた9月定例議会が、新京都府総合計画に対する知事総括質疑、決算特別委員会をはさんで11月6日に閉会しました。

本議会は、夏の豪雨災害に続き、台風15号、19号とその後の豪雨災害が相次ぐなかで行われました。また、安倍政権による「自治体戦略2040構想」の具体化が進むもとで、西脇知事による「新総合計画」の論議と策定、西脇府政1年目の決算についての審議など、自治体のあり方と京都府の進路が問われる議会でした。さらに10月1日からの消費税10%増税が強行され、不安や怒りが渦巻くなかで、そして関西電力の資金還流疑惑や相次ぐ閣僚の辞任など、安倍自公政権の行き詰まりが噴出するなかで行われました。

わが党議員団は、「10%増税中止」を求める1147件の請願の紹介議員としてその採択に力を尽くすなど、ますます切実となる暮らしの要求を掲げるとともに、水道事業の広域化・民営化の押しつけなど自治体のあり方を歪める動きを厳しく批判し、「住民福祉の増進」という自治体本来の役割を果たすよう求めて積極的に論戦しました。

9月議会の特徴と議員団の論戦を紹介した「終えて談話」を発表しましたので、ぜひお読みください。

 

 2019年9月定例会を終えて.pdf

  

 

9月定例府議会が閉会 成宮まり子議員が決算認定議案などについて討論

2019/11/07 更新
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 決算審議を含め57日間にわたって開催されてきた9月定例府議会が、11月6日に閉会しました。決算認定議案と追加補正予算についての討論を、成宮まり子議員が行いました。

議案態度

 共産党府議団は、被災地支援と災害復旧のための追加補正予算には賛成しましたが、決算関連議案5件のうち、平成30年度京都府一般会計及び特別会計歳入歳出決算を認定に付する件、および平成30年度京都府水道事業会計決算を認定に付する件の2件について、重大な問題があるとして反対しました。

 知事与党会派の自民、府民クラブ、公明、維新はすべての議案に賛成しました。議案討論は成宮まり子議員が行いました。

成宮議員 議案討論.JPG

決算議案等 態度一覧.pdf

成宮まり子議員 議案討論.pdf

 

9月定例会 決算特別委員会知事総括質疑

2019/11/07 更新
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 10月28日に、島田けい子議員と浜田よしゆき議員が行った決算特別委員会知事総括質疑の大要をご紹介します。

島田敬子議員(京都市右京区)

島田議員 決算知事総括質疑.JPGのサムネイル画像

災害復旧体制について 

公立・公的医療機関等の再編統合問題について            

重度障がい児(者)の医療的ケアについて

島田けい子議員 知事総括質疑.pdf

  

                                

                                  浜田議員 決算知事総括質疑.JPG

浜田良之議員(京都市北区)

原発マネー還流問題について

原発再稼働について

水道事業の広域化について

水道事業の民営化の動きについて

浜田よしゆき議員 知事総括質疑.pdf

決算委員会知事総括質疑 浜田良之議員 島田けい子議員

2019/10/30 更新
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  京都府議会決算特別委員会の知事総括質疑が10月28日行われ、日本共産党の島田けい子議員と浜田良之議員が知事に対して質疑を行いました。

 災害対策強化、公立病院再編統合問題など    島田けい子府議 

member-introduction-shimada-photo[1].png  島田敬子府議は、繰り返す自然災書への抜本的な対策強化、公立病院再編統合問題などについて、西脇隆俊府知事の認識をただしました。

島田府議は、昨年6月の大阪北部地震、7月の豪雨など連続する自然災害からの復興はいまだ道なかばの現状をしめし、さらなる現場職員の増員、土木事務所の再配置、住宅再建支援制度のさらなる拡充、避難所の環境改善などを求めました。

厚労省が公立・公的医療機関の再編統合の対象として全国424の病院名を突然発表した問題で、府内で名指しされた4病院の地域にとってかけがえのない役割を示し、現場の実態を反映しない分析による「再検証」の撤回を国に求めることとともに、急性期医療切り捨てを行わないよう迫りました。

西脇知事は「病院名の公表は遺憾。まずは国に説明を求める」と述べるにとどまりました。

 また、島田府議は、府が昨年度から、国の加算措置が拡充されたことを理由にそれまで行っていた「重度障害児者住宅生活支援事業」を廃止したことを批判。どの地域でも、障害がある方が安心してくらせるよう体制整備を求めました。

 

 

関電は再稼働断念を 水道事業の広域化・民営化問題    浜田良之府議

 member-introduction-hamada-photo[1].png浜田良之府議は、原発再稼働、水道事業の広域化・民営化などについて、西脇隆俊知事の認識をただしました。

浜田府議は、「原発マネー」還流に関わって、高浜原発再稼働の安全対策を説明・約束してきた人物らが、多額の金品を受け取っていたことが明らかになった以上、「再稼働の前提としてきた安全性そのものへの信頼が損なわれた」と指摘。避難計画の不備も明らかになるもとで、「原発再稼働を断念するよう、関電に求めるべきだ」と迫りました。

西脇知事は「安全性そのものの前に、関電は信頼性の回復に努力すべき」などと述べる

にとどまりました。

水道問題では、非公開で開催された「市町村水道事業連絡会議」で、水道事業の広域化がスケジュールも含めて検討されている実態を暴露した浜田府議は、「広域化を誘導するのは、市町村の権限をおかすものだ」と批判。府の「京都水道グランドデザイン」では広域化とともに官民連携を進めるとも明記されているが、安全安心が求められる水を民間にゆだねることには地方議会でも反対の声があることを示し、「広域化と官民連携を強引に推進することはやめるべき」と求めました。

西脇知事は「水道事業の基盤強化には広域化・公民連携も選択肢だ」と述べました。

質疑全文は後日アップします。

 

9月議会当初提案議案態度討論 光永議員  意見書・決議案 原田完議員

2019/10/02 更新
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 10月2日、本会議が開かれ、補正予算を含む9月議会当初提案の議案21件と人事案件3件、計24件の採決が行われた。また、意見書・決議案の採決と請願の採決も行われました。

 

議案 以下の9議案に反対しました。光永議員が議案討論を行いました。

第2号 令和元年度京都府収益事業特別会計補正予算(第1号)

     (向日町競輪場の包括的運営委託 債務負担行為)

第3号     地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条 例の整備に関する条例制定の件 (会計年度任用職員関連条例制定)

第5号          京都府統計調査条例一部改正の件

第13号        財産取得の件(芝生保護材)  (京都スタジアム関連)

第15号        指定管理者指定の件      (京都スタジアム関連)

第16号        「京都府総合計画」将来構想を定める件

第17号        「京都府総合計画」基本計画を定める件

第18号        「京都府総合計画」地域振興計画を定める件

第19号        京都府森林利用保全指針を定める件

光永 議案討論.JPG

光永敦彦議員 議案討論.pdf 

議案  意見書等 態度一覧.pdf

 

意見書決議案 原田議員が意見書決議案討論を行ないました。

党府会議員団は9本の意見書・決議案を提案しましたが、知事与党はすべて否決しました。

原田 意見書.JPG

原田 完議員 意見書・決議案討論.pdf

 

 請願

  府議会の消費税増税反対の意思表明を求める請願が1147件寄せられたが、自民・公明・府民クラブ・維新の知事与党会派はすべて採択に反対しました。