議員団活動

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京都府議会2月定例会 西脇郁子・本庄孝夫議員が代表質問

2017/02/22 更新
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 2月20・21日、京都府議会2月定例会の代表質問が行われ、21日に西脇郁子・本庄孝夫議員が質問に立ちました。

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 西脇議員は、1月14日からの京都府中北部での大雪被害について、一刻も早く農業生産が再開できるよう支援すること、京都市内での開発問題について、住民と中小業者を追い出す府市強調の大開発をやめること、堀川団地商店街の家賃値上げ問題、中小企業振興の砦である中小企業会館を存続させること、北陸新幹線「延伸」問題、過労死を生む長時間過密労働の是正させるため、残業時間に法的規制を設けること、自衛隊福知山射撃場の米軍基地化問題などについて取り上げ、知事の姿勢を質しました。

↓西脇議員の質疑の大要はこちらをご覧ください。

2月定例会 西脇議員 代表質問と答弁大要.pdf

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 本庄議員は、貧困層の拡大を踏まえ、自治体の組織と機構をあげて対策に取り組むことが求められているとし、子どもの貧困の克服へ、その全面的な実態調査や子育て負担の軽減の実施、医療・介護の負担増を中止し、マル老制度の拡充、高齢者支援の公的責任を果たすことを求めました。また、原発再稼働・老朽原発運転延長に反対し、自主避難者への住宅無償提供を継続すること、建設ありきの亀岡スタジアムの予算提案を撤回すること、丹後通学圏の高校再編・統廃合の見切り発車をやめることなどを知事に厳しく迫りました。

↓本庄議員の質疑の対応はこちらをごらんください。

2月定例会 本庄議員 代表質問と答弁大要.pdf

京都スタジアム(仮称)建設予算案の計上にきびしく抗議し、 予算案と計画の白紙撤回を求める声明 

2017/02/15 更新
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 京都府は、本日開会の2月定例府議会提案の来年度当初予算案に、京都スタジアム(仮称)建設のための総額19億円9500万円を計上しました。基礎杭720本の打設など基礎工事費6億2千万円、亀岡市と「共有」して用地を取得するための13億7千万円、また、2019年度までに完成させるための建設費125億2千万円(債務負担行為)も盛り込まれています。

 わが党議員団は、「計画は白紙に戻し、府民的に再検討すべき」と繰り返し求めてきましたが、今回の予算案計上にきびしく抗議するとともに、予算案と計画の白紙撤回を強く求める声明を発表したものです。

170215スタジアム声明.pdf

2月定例府議会始まる 自民党・植田喜裕氏が議長を辞職 大雪被害対策補正予算を可決

2017/02/15 更新
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 本日2月15日、京都府議会の2月定例会が開催されました(3月22日までの会期)。

 本日15日は、京都府議会の植田喜裕議長の辞職に伴い、新たな議長の選出が行われました。不祥事で辞職した植田議員の所属する自民党が同会派の近藤議員を推薦したため、日本共産党府会議員団は、まえくぼ義由紀団長を議長候補に立て、選挙になりました。自民・民進・公明の与党会派によって近藤議員が議長に選出されました。共産党議員団の前窪団長は、これに対するコメントを発表しました。

議長辞職についてのコメント.pdf

 また本日は、1月からの大雪による府内中北部地域の大きな被害に対する補正予算が提案され、可決しました。共産党議員団を代表して、ばばこうへい議員が賛成討論を行いました。議員団による現地調査に基づく被害の実態を示すとともに、府としての実態把握を急ぎ、支援の充実などを求めました。

2月定例会 ばば議員 議案討論(全文).pdf

府議団 南丹市美山、園部で大雪被害調査 

2017/01/31 更新
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16265656_1285984144815549_1677727497395659734_n[1].jpg1月31日、府議団は島田議員と事務局が南丹市会議員団とともに、大雪で大きな被害が出ている南丹市美山・園部の調査を行いました。吉田幸一4区予定候補と倉林あき子参院議員秘書も同行しました。

以下島田議員の報告です

 南丹市美山町田歌へ、吉田幸一4区予定候補、倉林参議院議員秘書さんと調査です。
府道38号広河原美山線の道路が積雪とその後の融雪が原因と思われる斜面崩壊、土砂崩れで芦生の子供達のスクールバスなとが通れなかったとの連絡があり、鞆岡南丹市議の案内で現地調査を行いました。
 小学校の統廃合で五ヶ所あった学校が一ヶ所に。再編後の初めての冬。芦生からは朝7時15分にはスクールバスに乗り中村というところまで16キロ、知見など、谷筋ごとに中型のスクールバスが運行され集まってきてから大型のバスに乗り換え、美山の中心の学校まで20キロ。
雪でバスが遅れて、授業時間が2時間遅れた日もあったそうです。
 交流人口を増やすといって、もっぱら観光に重点を置く地方創生。一方、学校の統廃合で子供達には大きな負担になっていることは明らかです。スクールバスが通る府道38号の道幅は2.7メートルしかないところもあり、3.4メートル幅幅の除雪車が通るのは困難を極めていました。その上の落石です。緊急の改修が求められています。

美山、園部雪害調査。
 園部のハウス倒壊現場へ、野村南丹市議会議員の案内で調査に入りました。
園部だけでも倒壊したハウスは80棟。一棟160万円から270万円に上るものも。一部撤去作業が始まっている一方、手付かずのところも。
高齢となり、このまま、やめてしまおうかと考えておられるところも多いとのこと。
脱サラして、若い世代が始めたハウスでの野菜栽培。でも、食べて行けずやめたところを引き継いだというご主人。まだ、撤去作業の見通しも立っていない。

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雪害対策についての第二次申し入れを行いました

2017/01/27 更新
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 1月14日からの降雪は、京都府内では、地域によっては数十年ぶりの大雪になっています。丹後や中丹、口丹などの広範な地域で、農家のビニールハウスの倒壊やお茶など農作物被害、倒木等の林業被害などが発生。交通手段や高齢者の生活維持、商業活動や観光など府民生活全般と地域経済に重大な影響を与え、小規模農家など地域社会の重要な担い手が失われかねない深刻な事態になっている。

   特に、京都農業を支えるホウレン草やミズナ、万願寺とうがらし、ネギ、トマト、イチゴ、花きなどを栽培するビニールハウスの被害は、府の集計だけでも792棟と過去に例を見ない規模になっています。

 党府委員会と党府会議員団は、市町議員団と連携し、降雪当初から被害の状況把握と要望の聞き取りにあたっており、19日と26日に福知山市や舞鶴市の現地調査を行うとともに、府内全域の状況の掌握にあたっています。

 27日には、党府委員会雪害対策本部と連名で「雪害対策についての第二次申し入れ」を行いました。申し入れは、前窪義由紀議員団長、加味根史朗副団長、迫祐仁、西脇郁子の各府議が参加。府からは小林裕明危機管理監が対応しました。

2017年1月27日 第二次雪害対策申し入れ.pdf

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大雪被害緊急対策を求め申し入れ

2017/01/20 更新
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IMG_0003.JPG本日、大雪被害対策について府知事へ申し入れを行いました。

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京都府知事  山田 啓二 様 

雪害対策についての緊急申し入れ

                            日本共産党京都府会議員団  

団長  前窪 義由紀

  

1月14日からの大雪によって、府内北部の広範な地域で、農家のビニールハウスの倒壊や倒木など深刻な被害が発生している。また、交通手段や高齢者の生活維持、商業活動や観光など府民生活全般と地域経済に重大な影響を与える深刻な事態になっている。

府をはじめ当該自治体の被害掌握はまだ一部にとどまっている。また、今後も降雪が予測されることから、被害は今後さらに拡大することも懸念される。

 党府会議員団は市町村議員団と連携し、被害の状況把握と要望の聞き取りにあたっており、19日には福知山市に調査に入った。農家の方からは「数十年ぶりの大雪」「一刻も早く復旧したいが何とか支援を」「これ以上の被害拡大を防いでほしい」また「収穫するにもハウスまで雪がたくさんあり行けない」「倒壊したハウスの中には収穫前の作物がたくさんある」などの声が寄せられている。

よって、わが党議員団は、府民生活と地域経済を守るために、京都府が市町と協力して、以下の緊急対策を講じることを強く求めるものである。 


               

被害の実態把握に全力を挙げるとともに、今後予測される降雪対策に全力を挙げること。

  被害相談の窓口を振興局などに直ちに設置すること、雪害対策のために補正予算の計上などを検討すること。

 3 高齢者世帯などの除雪・雪下ろし作業の支援策を、市町と協力して講じること

   農業林業被害の救済など具体的対策を直ちに実施すること。

                                                                                以上

2017年1月20日 雪害対策申し入れ.pdf

 

大雪被害 福知山市で調査

2017/01/19 更新
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 IMG_1018.JPG1月14日から降り始めた雪によって、福知山市などで農家のビニールハウスの倒壊など深刻な被害が発生しています。

  19日、日本共産党府会議員団は福知山市会議員団とともに、被害状況の調査と要望の聞き取りを行いました。府会議員団からは光永幹事長、原田、馬場の各府会議員、福知山市会議員団からは塩見団長、吉見、大槻、紀氏、金澤の各市議が参加しました。

  訪問した戸田地区や牧地区の農家の方からは「数十年ぶりの大雪」「一刻も早く復旧したいが何とか支援を」「出荷前のいちごや播種したばかりのトマトが被害に」などの声が寄せられました。また「収穫するにもハウスまで雪がたくさんあり行けない」「倒壊したハウスの中には収穫前の作物がたくさんある」などの声が寄せられています。

福知山市が18日段階でまとめた被害状況では、農業施設関係で119棟(福知山市の約四分の一)のビニールハウスが被害を受け、その被害額が16千万円を超えています。農産物被害や林業被害などは含まれておらず、住宅の損壊など他の被害も今後さらに被害が明らかになると思われます。

府会議員団は福知山市をはじめ被害を受けた市町議員団と連携し、被害の救済と復旧に向け取り組みを強めます。

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政治革新に全力 府議団初出宣伝

2017/01/04 更新
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4日午前8時から、府会議員団そろって、府庁東門で初出の府職員のみなさんに、新年のあいさつを行いました。山内よし子府議が司会を務め、最初にこくた恵二国会対策委員長・衆議院議員が、今年にも予想される解散・総選挙に向けての決意を述べました。その後、浜田良之、迫裕仁、西脇郁子府議と、京都1区の府会議員が新年のあいさつを行ないました。

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政治改革へ全力 府議団初出宣伝

2017/01/04 更新
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20170104府庁東門 (2).jpg  

4日午前8時から、府会議員団そろって、府庁東門で初出の府職員のみなさんに、新年のあいさつを行いました。山内よし子府議が司会を務め、最初にこくた恵二国会対策委員長・衆議院議員が、今年にも予想される解散・総選挙に向けての決意を述べました。その後、浜田良之、迫裕仁、西脇郁子府議と、京都1区の府会議員が新年のあいさつを行ないました。

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「2016年12月定例議会を終えて」を発表

2016/12/28 更新
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 12月議会の全体像と論戦の特徴、議員団の活動をまとめた「2016年12月定例議会を終えて」談話を発表しました。お読みください。

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