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府議団で「高齢者・暮らしのアンケート」一斉聞き取り調査を実施

2018/06/20 更新
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 DSC_8954.JPG620日、共産党府会議員団は、上京区で「高齢者・暮らしのアンケート」の一斉聞き取り調査を行いました。これは安倍内閣のもとで格差と貧困の拡大や社会保障の大改悪が進む中で、特に高齢者の暮らしや介護保険などの願いを対話でお聞きするために行ったものです。

聞き取り行動には府会議員11名、事務局員4名が参加、6班に分かれてお話をお聞きしました。

全体で54軒を訪問、34軒と対話し30軒がアンケートに答えていただきました。

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◇皆さんから寄せられた要望や実情は多様で切実

・二人とも80歳台のご夫婦。2人であればやっていけるが1人になったらどうなるか不安。

ご主人は障害者手帳で医療費は助かっている。

・仕事は朝7時から夜9時まで、病気になっても休めない。80才の父親が遠方に住んでいるので呼び寄せたい。

・子ども2人は大学生、私立関係で学費は大きい。2人とも奨学金利用。

・重度障害の息子、入所施設を希望しているがなかなか入れない。施設少ない。

・夫婦2人で年金は月6万円。「食べていけない」

90歳台の両親の介護のため仕事を辞めた。

74歳。2割負担の医療費が大変。

・前立腺がんを抑える注射が保険でも1回7千円~1万円とられる。介護保険料を払っているが、利用していないところが多い。

・難病の医療費負担がで2千円から1万円になった。

 

その他、年金、医療介護など様々な要求が寄せられました。

日本共産党府会議員団は引き続き調査を続け、皆さんのご要望に応えるため全力を挙げる決意です

 

 

 

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